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見難い火傷の子  作者: 清風
181/184

バビロンへ

見難い火傷の子181


バビロンへ


――青銅の時代。

深淵ダンジョン第十六エリア、第四紀完新世エリア。


この地では、生物すべてが八倍サイズで存在する。


長らくシュメールの地で教鞭を執られて下さった爆炎パーティの先生方には

このたび新興のバビロン王国に赴任されることになりました。

では代表してリーダーからお別れの挨拶が有ります。

リーダー「このシュメールでは冒険者学校を設立し………

以上でお別れの挨拶といたします。」


ダン「なんか短くない?」

キール「途中………が有っただろ。省略したんだよ。」

ダン「そっか、省略されてたんだ。」


学校の生徒達は泣いていた。悪ガキの地位を築いた貴族学校転入組も泣いていた。」


爆炎パーティは爆炎ハウスに戻り赴任支度を始めていた。

リーダーは支度もせず深淵珈琲を飲んでくつろいでいた。


ダン「リーダー支度しなくていいですか?」

リーダー「隣の部屋に向かうのに支度はないかな。」

ダン「さすがリーダー、国が変わるのは隣部屋に行く感覚何すね。」


支度も済んで、爆炎ハウスを出て爆炎ハウス収納。ソラ出庫。

皆がソラに乗り込んで、さあ出発。


さらばシュメールよ。

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