ギガリヴィアタンとギガメガロドン
見難い火傷の子155
ギガリヴィアタンとギガメガロドン
深淵ダンジョン
第十四エリア
新第三紀エリア
哺乳類の時代
※深淵ダンジョン第十四エリア
生物すべてが“8倍”の世界。
※(AIの説明を抜粋:
リヴィアタン・メルビレイ
体重:約40~60トン
学名:Livyatan melvillei
速度:時速約5~15km
全長:約13.5~17.5メートル
寿命:70年以上
科目:鯨偶蹄目ハクジラ亜目マッコウクジラ上科リヴィアタン属
メガロドン
体重:50~60トン以上
学名:Otodus megalodon
速度:時速1.9~3.1km程度
全長:24m
寿命:88~100歳
科目:ネズミザメ目オトドゥス科オトドゥス属
)
受付嬢ドリア「ユリアから案内されたと思いますが、このエリアにもクジラ居ます。
ギガリヴィアタンです。
見学なさいますか?140m大きいですよ。それとギガメガロドンもおります。192mこちらも大きいですよ。
彼らが戦うところ見られるかもしれませんね。」
リーダー「食材同士の戦いですね。傷むから戦わすのは止めましょう。ついでに漁をしましょう。」
海に出た。リーダーはウキウキ。
ドリア「漁をするんですか?」
リーダー「はい」
ドリア「では気をつけて」
リーダー「はい」
大漁だった。リーダーは大漁にほくほくだった。
ギガリヴィアタンとギガメガロドンには災難だった。
味噌汁の具に貝と海藻も採った。もちろん蟹もエビもウニも海亀も魚もとった。
海鮮料理の海。食材の海。
なんて素晴らしいエリアなんだろう。
ドリア「そう言えるのはあなた方だけです。」
まあまあ、ギルドのみんなにお土産です。遠慮しなくて良いです。
ドリア「…」




