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見難い火傷の子  作者: 清風
131/157

沈黙の睨み合い

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子131


沈黙の睨み合い


深淵ダンジョン

第十二エリア

白亜紀エリア

恐竜の時代

※深淵ダンジョン第十二エリア、貝、魚、両生類、爬虫類、竜脚類、獣脚類、剣竜類、鳥類、哺乳類、海棲爬虫類、無脊椎動物、翼竜、昆虫がすべて“8倍”な世界。

トルス「俺は世界で一番デカい翼竜と言われた超ケツァルコアトルス。俺よりデカい翼竜はいない~超翼竜トルス~。」

と体の大きさが自慢のトルスは自慢しながら飛んでいた。

同じ大きさの翼竜に出遭った。同族ならあり得るかもしれないと思ったが、実際は違った。

超ハツェゴプテリクスだった。

リクス「俺は世界で一番デカい翼竜と言われた超ハツェゴプテリクス。俺よりデカい翼竜はいない~超翼竜リクス~。」

などと同じような歌を歌って飛んでいた。そんな二羽が南海の孤島でばったりと出遭った。

そこへまたまたやって来た。

ラコン「俺は世界で一番デカい翼竜と言われた超タナトスドラコン。俺よりデカい翼竜はいない~超翼竜ラコン~。」

と体の大きさが自慢のラコンは調子にのって飛んでいた。

いっちょかみでにらみ合いに参戦した。

南海の孤島三羽のにらみ合い。

沈黙の睨み合い。

永遠に続く戦い。


其処へやって来た爆炎リーダー。

有無を言わさず、

三羽はリーダーに狩られたのであった。食糧確保~。

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