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見難い火傷の子  作者: 清風
119/159

エリア受付嬢の交代

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子119


エリア受付嬢の交代


深淵ダンジョン

第十エリア

三畳紀エリア

偽鰐類の時代

※深淵ダンジョン第十エリア、貝、魚、両生類、爬虫類、昆虫がすべて“8倍”な世界。

ラプトル王国から帰ってくるとジェニーがお怒りであった。パーティメンバーは既に帰ってきていた。

わいわい旅行中の話に盛り上がっていた。

リーダー「ただいま、ラプトル王国作ってきた。」

ジェニー「やっと帰ってきた。もう、鍵もかけずに出かけて一週間も留守にするってどういう事ですか。お陰で時間外労働です。」

リーダー「マッサージチェアでマッサージされ寛ぐことをギルドでは労働と言うんですか?」

ジェニー「うっ…もう、その話はいいです。ラプトル王国作ってきたってどういうことですか?」

リーダー「そのままの意味です。ギルド作ってあげて。」

ジェニー「はぁ?」

リーダー「ギルド有ると便利だから。作って。」

するとジェニーに連絡が来たのか独り言を始めた。

ジェニー「はい、はい、了解しました。直ちにそのように致します。リーダー、私はラプトル王国担当の受付嬢になりました。」

リーダー「はい。」

ジェニー「ここのエリア担当受付嬢は新人になりました。もう直ぐ来ると思います。」

しばらくして転送されてきた新人受付嬢はシーラと名乗った。

爆炎のファンらしい。逢えて大変うれしいと喜んでいた。早速引き継ぎが始まった。

翌日ジェニーは、爆炎ハウスを恨めしそうにチラリと睨み、後は振り返らずラプトル王国へ向かって行った。

そろそろ爆炎も次に向かいます。

シーラ「逢ったばかりなのに残念です。」

爆炎一行は久しぶりの勢揃い。目指すは有名なジュラ紀。

恐竜が闊歩する時代、いざ出発。

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