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見難い火傷の子  作者: 清風
106/159

デボン紀エリア

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子106


デボン紀エリア


深淵ダンジョン

第七エリア

魚の時代

※深淵ダンジョン第七エリア、魚がすべて“8倍”な世界。

第七エリアに来た。ガイド役になると思い深淵ダンジョン第七エリア受付嬢を待っていた。

目の前の空間が揺らいだと思ったら揺らぎが女性の形を作り女性が現れた。

転送…SF世界の探査船か。

「いらっしゃいませ、爆炎の皆様。私は深淵ダンジョン第七エリア受付嬢メイと申します。よろしくお願いします。」

爆炎「よろしくー」

どことなく東洋系の顔立ちなのは偶然か?

メイ「ご説明致します。このデボン紀エリアは、

魚の時代と呼ばれ軟体魔物から脊椎魔物が発生するエリアで、

知的生命体はサメ人が住んでおり、

それなりの文明を築いております。

危険なサメも居るので、海には決して近付かぬようお願い致します。」

このときメイはダンとニールの目がキランと光ったのを見逃した。

ダン&ニール「わーい。サメだ、サメが居るんだ。ひゃっほーい。ちくわだ。かまぼこだー。」

海に駆けていった。

メイ「このクソガキども!人の話を聞いとるんかーい!」

リーダー「まあ、まあ、まあ。落ち着いて。落ち着いて。彼らなら大丈夫だから。」

メイ「だって…」

その頃、ダン&ニールは8倍サイズの

デボン紀の古代魚――

ボトリオレピス ユーステノプテロン ダンクルオステウス ボトリオレピス

ユーステノプテロン クラドセラケ ディプノリンクス ダンクルオステウス アンモナイト

等を捕まえていた。

しばらくして海から上がってきて、シートを広げて魚の種分け。

冷凍保存化して袋詰めはみんなでする作業。

その間、メイの魂は抜けていた。

すると海の方から人影が上がってきた。

サメ人である。こちらにやって来て何やら騒いでいる。

魂が戻ったメイが相手と対応。なんでも此処ら辺りは制限区域で鑑札も無く勝手に取るのは密漁になるらしい。

メイが爆炎の皆様には管理局より許可が出ており密漁にはならないと説明していた。

納得したのかサメ人は帰っていった。

一件落着、次のエリアも楽しみになった爆炎。

メイに別れを告げ次のエリアへ…

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