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見難い火傷の子  作者: 清風
105/158

カンブリア紀エリア

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子105


カンブリア紀エリア


深淵ダンジョン

第六エリア

このダンジョンの生命体はどういう理由かは知らない。総じて8倍サイズになっている。

つまりは美味しいおやつが8倍サイズになる美味しいダンジョンと言う事。

この貴重なダンジョンは、異世界遺産じゃないかと思っていると。

深淵ダンジョン第六エリア受付嬢ローラが現れた。

「こんにちは、爆炎のみなさん。」

爆炎「こんにちはー」

ローラ「私はここ第六エリアを担当する受付嬢のローラです。どうぞよろしく。」

爆炎「よろしくー」

この後、爆炎みんなでカンブリア生物のつかみ取り大会。

8倍サイズは獲りがいがあった。

リーダーの8mのアノマロカリスを掴み上げた時、視線が集る。

皆視線を戻すと大物を狙い始めた。

8mサイズとなるとやっぱアノマロカリスでしょ。

カンブリア紀の甲殻類は

唐揚げにすると殻まで食べられた。

爆炎によって第六エリアは

スナック菓子エリアと認識されたのだった。

そんな位置付けにされた。

深淵ダンジョン第六エリア受付嬢ローラさんは泣いて良い。

一方ユキは、獲物を淡々と冷凍食品にしていた。

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