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見難い火傷の子  作者: 清風
103/157

ゴーレムエリア


挿絵(By みてみん)見難い火傷の子103

見難い火傷の子103


ゴーレムエリア


深淵ダンジョン

第四エリア

このエリアは古代遺跡風のダンジョンで要所ごとに屈強なゴーレムが守っている。

ここまでたどり着いた冒険者は屈強なゴーレムと戦うことを強いられ命を落とす。

正に死のエリアだ。

深淵ダンジョンでは第三エリアまでが利用できるエリアで

その先には進まないダンジョンとされている。

安全地帯は作られてはいるが、使った冒険者はいない。このエリアに誰も来ないからだ。

そこへやってきた爆炎。例外である。

ダン「ここ、広いっすね。」

マリー「水飲み場もあるなんて、深淵ダンジョンやるじゃない。」

深淵ダンジョン第四エリア受付嬢サリー

「はい、爆炎の皆様相手にはおもてないしをせよとの本部からのお達しで…

ここが隠し扉になっており隠し部屋に入れます。

バス、キッチン、寝室、リビング、ダイニングを常備。

仏間、床の間、はオプションとなっております。

ダンジョンの旅のお疲れを癒せる空間として使いください。」

住宅展示場か。あきれるリーダー。


そう言えば途中のゴーレム。反応が遅くて戦い方が単調で甘いよ。

サリー「それを言われたのは初めてでございます。」

リーダー「地獄の一週間する?」

何のことかわからないサリー。訓練となれば是非に…と答えてしまった。

リーダー「訓練できる場所ってある?」

サリー「闘技場、野戦エリア、市街戦エリアがございます。」

リーダー「じゃ明日から、ゴーレム集めといて」

サリー「了解」

一週間後「精鋭ゴーレムバーサーカー隊」誕生である。

そんなに強くして誰と戦うんだ。

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