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見難い火傷の子  作者: 清風
100/159

サバンナエリア

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子100


サバンナエリア


深淵ダンジョン

第二エリア

鹿の群れが居る。しかし大きさがおかしい。

だいたい八倍くらい?大きい。巨鹿だ。

こんなので近くを走られたら自分達は小さな虫のようだ。

ドドドド、近くを鹿の群れが走り抜けて行った。思わず空中に除けた。

何なんだいったい。巨人ゴブリンもいる。

もしかして巨人ゴブリンってここ生まれか?

いやいくら何でもあの長い螺旋階段を上っていくとも思えない。

ゴブリンが鹿を狙っている。あ、仕留めた。

ふと思いつく…

もしかすると…食料が八倍になる天国のようなエリアでは無かろうか。

そう思うとワクワクしてくる。

一方深淵管理センター第二支部では…

管理官A

「今第二エリアにいる冒険者、ちょっと様子がおかしい。」

管理官B

「巨大魔物に驚かずにワクワクしている。確かに反応がおかしい。」

管理官A

「第一エリアの罠が軽く防がれたし…」

管理官B

「え!それマジ?」

管理官A

「まずは観察だ」

管理官B

「そうだな。」

深淵も確かに覗いていたのだった。

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