第七話 ドイチュラントのトラウマ
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
ドリコムメディア大賞に応募しました。
※本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
そしてドイチュラント・ベーリンと戦うことになった俺。なのだが!今更だが俺は、非常にまずいことを言ってしまったと思っている。
なぜかって?
それを言っちゃあドイチュラントに規制されちまうから言わないが…ちとこれは人間界でいう、「今年最大のミス!」でありそうな感じな程だ。
と言わんばかりにそろそろ“あいつ”がいたら来そうな時間だな。
ん?ちょっと待て?ドイチュラントが今[戦状態]になっている。
そしてあいつが来る…。
そうだ!
ドイチュラントは、さすがに昔より強いはず!ということで〜!
そうして俺はドイチュラントに言った。
「お前さんの戦い…」
そういうとドイチュラントは
『ほう?負けたと言う…』
「俺の勝ち〜だぜ〜!」
そう言ったら案の定、ドイチュラントはポカンとしていた。
そしてイラついたのか。ドイチュラントは
『ほ…ほう?お前さんは負けを認めるどころか、勝つと思っているようだな…しかし!この神の神槍!グングニルがある私は、最の強なんだぞ!』
そう言っているが、俺は知っている。
それは…
「そう言っているけど、実際のところその武器って、神器&最強クラスだから設定として一回しか使えないんだろ?」
そう言うとドイチュラント自信満々に言った。
『フ!そんな事言われても心は変わらないダスよ!一回で十分ダス!』
そう言ってドイチュラントは言う。
「国神の脳天に向かって行ってくるダス!」
そう言うとグングニルは悍ましい程の魔力?を纏って俺の方に来ようとしていた。
…え?あいつまだ来ないの?
…。
ちょちょちょちょちょっと待ってマジで来ないんだけど⁈
ほんとはあいつ居ない説が出てきたぞ⁈
そういえばドイチュラント俺の脳天かち割る的なこと言ってたような…。
…。
よし!謝ろう!
謝ったら脳天かち割る以外のことを言ってくれるだろう!うん!それに賭けよう!
と、俺が謝ろうとした瞬間。
ドゥドゥ…ドゥドゥドゥ…
…ん?なんか聞こえるような…
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ…
この音は…車音?それも1940年代の?…もしかして!
そう思っているとドイチュラントも聞こえたのか。音のする方を見ていた。
そうして現れたのは…
『ハロー!あるいはシューン ディッテ ケナズーンラン!イッヒをお呼びかな?』
ドイツのトラウマである鉄十字のバッチを胸ポケットと帽子に付けており、その帽子と服は厳つい作りをして、髪は赤、白、黒の色で全体的に黒の服を着た女が現れた。
そしてその人物をドイチュラントが見た瞬間。
『あああああ‼︎‼︎‼︎』
発狂した。
そして…
『グングニルさん!標的変更!あの車に乗った女を私から遠下げてくれダス〜!いやいや!今すぐダス〜あああーーーー!!』
そう懇願するのだった。
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとしたり、実在の出来事・思想を肯定、否定する事は断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。
〜シューン ディッテ ケナズーンランとは!〜
“初めまして”と言う意味。
原文
Schön, dich kennenzulernen




