第六話 ドイチュラント流儀のグンニア
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
ドリコムメディア大賞に応募しました。
※本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
やばいと思った俺はドイチュラントに言った。
「な…なぁドイチュラント…」
言おうとするとベーリンは
『なんだ?』
と鋭い眼差しで俺の方を見た。
え?俺ってそんなに嫌われてんの?
そう思ってたら、ドイチュラントだったらごく普通の事を言ったのか。ドイチュラントは手を出して…
『ん。罰金。』
…え?罰金?なんで?
そう思っているとドイチュラントは
『ドイツ刑法第86a条。憲法に違反する団体のシンボルの頒布や公共での使用を禁止する法律ダス。そしてお前さんは金無いだろ。だから今回は、2ユーロダス。日本円では約359円。それを五日間。これでも凄く御負けてるダス。あ。ちなみにドイツ刑法86条は違憲組織の宣伝資料を配布する行為ダス。』
え…。話が勝手に進められているんだけど…。
ん?あ!そう言えば!
「というか俺金持ってないんだが⁈」
そう。金持ってないのに金を出せというドイチュラントに言った。
そういうとドイチュラントは
『ふふふ…ははははは!』
不敵な笑みを浮かべながら言った。
『そうダス!お前さんはいっつもイッヒをからかってるから!だからお前さんは少し懲らしめないといけないと思ったからダス!』
…やばい。ドイチュラントがおかしくなっちまった。いつもはとても冷静な判断をしているのに…。いや。俺がからかったせいか。
そう思っていると…
『ドイチュラント流儀』
そう言って一呼吸置いて言った。
『ヴォータンズ ワッフゥー グンニア』
そうドイチュラント・ベーリンが言ったら、漆黒のオーラが強い風に変わり、紫ののオーラが出た。
あ…終わった…。というかここ異世界なんですけど!なのになんで前に居た神と戦わないといけないんだよ!それにさっきまで冷静だったじゃん!
ヴォータンズ・ワッフゥー・グンニア。
日本語訳ではヴォータンの武器、グングニルと言うらしい。
ヴォータン。
北欧神話において“オーディン”と呼ばれる存在を、イッヒの名で呼んだ神の名ダス。
そしてグングニル。
投げれば決して外れず、敵を必ず貫き、
そのまま何事もなかったかのように、イッヒーーつまり持ち主の元へ戻ってくる。
…理不尽にも程がある武器だとイッヒ自身でも思っているダス。
まぁ結局のところ。
神の戦いで使われる武器とは、
「使われなかったとしても、存在するだけで十分危険」
つまりこういうものなんダス。
我の名はベイカサー。今さっき国神という者にやられた者だ。我は倒されてから十字架にくくり付けられていた。
そんな時に国神が見えた。我が声を出そうとすると彼は、右腕を斜め上にピンッと張り、何かを言おうとしてた。
そうすると空中に、灰色の道が現れた。
我は唖然とした。なぜならその道は、全て神力を感じたのだ。
今までにこんな凄い量の神力を持つ神は、初めて見るからだ。
そして、あたり一面が…うん。
臭い匂いがした。
そうしているとこの街の住民達は、そっちに目が入っていた。
これは逃げるチャンスと思った我は、急いで力を振り絞って十字架を壊した。
そして逃げようとした。だが、このままでいいのか。我はあいつを倒さなければ最強では無くなる。
どうすれば…
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとしたり、実在の出来事・思想を肯定、否定する事は断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。




