番外編‼︎踏み絵(多分)こうして生まれた。〜江戸幕府の“元”日常〜
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
※本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
あたいの名前は大江戸富士。
あたいは今まさに絶対的な危機に瀕していた。それは…
『あの南蛮人め〜!なんでこんなにめんどくさくなるような宗教入れたんだよ〜!』
そう。キリスト教の処理に困っているのだ。1637年。島原・天草一揆が起こってから、キリスト教徒が隠れていて困っているのだ。
『どうすればええのかな〜。』
そう考えていると
「だったら、キリストの絵の描いた板を踏ませては、いかがかな。」
その声が聞こえて私は固まった。なぜかってそれは…
「お〜い。う〜ん。やっぱり君はコミュ症だな〜。」
そう言われてあたいは
『そそそそそんな事あるるるる訳ないいいいいじゃないででですかかか、くにににがみみみさま…。』
…めっちゃ口震えてしまった…。
恥ずかし過ぎる…。
そんなことよりも…あたいは筆と和紙を用意して言いたい事を書いた。
【どういうことですか?】
そして国神様はびっくりしながら口で返した。
「あ…あぁ。つまりはな、キリスト教の人はキリストが大事な訳だろ。つまり、それを逆手にとってキリストにあかん事させて見破る作戦だ。」
と、その時。
『いや待って待って待って。それ私への侮辱行為だよねー!』
そこに現れたのは長い髪のおじ…おっほん。お兄さんが走って止めに掛かっていた。
「いやいや。君の宗教見てみ?このスペイン人とポルトガル人何しとるか分かる?」
というと髪長お兄さんは
『そりゃー決まっているでしょ!私の宗教を広めているんだよ!』
そう言うと国神様は
「でもそのせいで他の国の宗教を弾圧してカトリックにしているんだぞ?」
そういうと髪長お兄さんは『確かに…』と言った。
しかし…
『でもでも!僕の宗教を侮辱するのはダメだと思うよ!』
そう言うと言い争いが始まった。
そうしている中、あたいはと言うと
「は〜。まぁいつもこういう時は、国神様が頑固に言うからあのお兄さん言い負けるんだと思うから。先に国神様の言った事やらせるか。」
そう言ってあたいは、設定に【踏み絵をさせる。】と書き込んだ。
この「踏み絵」という言葉は今、私が名づけたんだい!
そうこうしていると、言い争いは終わったのか、こっちに来ていた。そうして言った言葉はまさにチーンという音が鳴ったかのように唖然とした。
国神様が
「すまない。さっきの事は忘れてくれ…。」
はい?
「さっきの発言はキリスト教の侮辱だと私も思った。だから!さっきの事は無かったことに!頼む!」
あ…終わった。そしてあたいは
『あのー。実はー…』
「ん?なんだ?」
『書き込んで…しまいました…。』
『「…」』
髪の長いお兄さんと国神は唖然とした。そして…
『「はいぃぃぃぃ⁈」』
そうしてあたいは、書き込んでしまったことに怒られて反省文10枚を書かされるのだった。
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとは断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。
※主は決してキリスト教が嫌いなわけではありません。




