番外編‼︎ 名無しの悩み
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
※本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
『はぁ〜』
私、名無しはため息をついていた。なぜか。
それは…
『国神くんが居なくなってから静かだなぁ』
そう。国神くんが居なくなってから数分後、裁判が終わりみんなワイワイする時間帯なのだが、みんなあの裁判の後からずっと静かなのだ。
まぁ原因は多分、国神なんだろうな〜と思っていた。
『…国神くん、ほんとは怒ってるかな。私、ちょっとやりすぎたかも。』
と思っていたら私の部屋のドアが思いっきり開かれた。そして…
『あの〜。今の時間帯にすみません。名無し様。』
そこに現れたのは、確か〜国神くんの友達の〜気合い野郎?
いや違う違う。強気大神だ!うん!そうそう強気大神。
…て!今私服だから女神だってばれちゃう!
はよあの神薬飲まないと!
なぜ名無しがこんなに急いでるのかって?それはこの俺。国神が説明するぜ〜!
名無しが、間違って男になる薬を飲んで、男の姿になったところで会議とかに出てしまったんだ!
で〜みんなから「名無し様は男神なんだ」と誤解をされて、今でもそれが言えなくてこの状況なんだよな〜。
説明終了!それではさらば!
ん?なんか説明されてたような…。いや今そんな事言ってる場合じゃない!
そして私は、音速かのようにパパッと飲んで男の姿にして、強気大神の前に出た。
『おぉ。強気大神くん。どうしたんだい?急に。』
そう聞くと強気大神はとんでもないことを言った。
『なんかあの星壊してから俺の仲間がどんどんといなくなるんだが、名無し様。理由は分かりますか?』
…え?どういう事?
なんとなくは分かっていた。なんかいつもより神界が静かだなと思っていた。しかし神が居なくなっているのは、あいつしかいない!
『今すぐ!今いる神に伝えてくれ!今から私は国神のいるところに行く。っとな!』
そして私は自分の部屋にある次元の狭間を切り裂き、次元の狭間に勢いよく飛び降りた。
『分かりました!…て!次元の狭間デカ過ぎますよ!俺まで吸われる…て!あぁ〜‼︎』
そうして強気大神、あだ名“気合い野郎”と名無し、実は女神。達は国神のいる異世界に行くのだった。
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとは断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。




