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4/7

番外編‼︎ 名無しの悩み

国好きの者です。

ふと思いついて物語にしてみました。

面白いと思うので是非!読んでください!

それと保険としてR 15設定をさせていただいています。

※本作は、表現の相談や推敲の補助として

AIツールを使用していますが、

物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。

『はぁ〜』

私、名無しはため息をついていた。なぜか。

それは…

『国神くんが居なくなってから静かだなぁ』

そう。国神くんが居なくなってから数分後、裁判が終わりみんなワイワイする時間帯なのだが、みんなあの裁判の後からずっと静かなのだ。

まぁ原因は多分、国神なんだろうな〜と思っていた。

『…国神くん、ほんとは怒ってるかな。私、ちょっとやりすぎたかも。』

と思っていたら私の部屋のドアが思いっきり開かれた。そして…

『あの〜。今の時間帯にすみません。名無し様。』

そこに現れたのは、確か〜国神くんの友達の〜気合い野郎?

いや違う違う。強気大神だ!うん!そうそう強気大神。

…て!今私服だから女神だってばれちゃう!

はよあの神薬飲まないと!


なぜ名無しがこんなに急いでるのかって?それはこの俺。国神が説明するぜ〜!

名無しが、間違って男になる薬を飲んで、男の姿になったところで会議とかに出てしまったんだ!

で〜みんなから「名無し様は男神なんだ」と誤解をされて、今でもそれが言えなくてこの状況なんだよな〜。

説明終了!それではさらば!


ん?なんか説明されてたような…。いや今そんな事言ってる場合じゃない!

そして私は、音速かのようにパパッと飲んで男の姿にして、強気大神の前に出た。

『おぉ。強気大神くん。どうしたんだい?急に。』

そう聞くと強気大神はとんでもないことを言った。

『なんかあの星壊してから俺の仲間がどんどんといなくなるんだが、名無し様。理由は分かりますか?』

…え?どういう事?

なんとなくは分かっていた。なんかいつもより神界が静かだなと思っていた。しかし神が居なくなっているのは、あいつしかいない!

『今すぐ!今いる神に伝えてくれ!今から私は国神のいるところに行く。っとな!』

そして私は自分の部屋にある次元の狭間を切り裂き、次元の狭間に勢いよく飛び降りた。

『分かりました!…て!次元の狭間デカ過ぎますよ!俺まで吸われる…て!あぁ〜‼︎』


そうして強気大神、あだ名“気合い野郎”と名無し、実は女神。達は国神のいる異世界に行くのだった。

この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとは断じてありません。

誤字脱字があったらすみません。

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