鉄十字の思い
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
ドリコムメディア大賞に応募しました。
※本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
そしてグングニルを投げるドイチュラント。
それをみるナ…名前を呼んじゃあいかんやつ。
俺はなんとか傍観者でいけたんだけど…。
ま…まードイチュラントには怒られへんやろ。
うん。
そしてようやくグングニルを投げたドイチュラント。
しかしナ…名前を呼んじゃあいけんやつ。は、避けようとするどころかその場に立ち尽くしていた。
え?まさかあの攻撃を受けて立とうとしよるのか?
これ、普通に……やばいやつじゃあねえか!
…。
どうしよーーあーーーーー‼︎
〜ナ…名前を呼んじゃあいかんやつ側目線〜
イッヒは唖然した。
それはまさに名無しよりも上の存在が自分を抹殺しに来たかのように…
まぁ。うん。しょうがない事か…。
イッヒは自分と同じ仲間(国民)を救おうとした。
しかし、結果的にアーリア人以外は下に見ることで国民を操った。
さらにユダヤ人やポーランド人などには、迫害をしてしまった。
そして…うっ!
迫害して殺してしまった者達の顔を思い出すと頭が痛くなってきた。
は…はは…。
イッヒは何てことを…。
同盟くしてくれた者も…裏切った。
それは…大日本帝国…だったか…。
そして…私の息子にも濡れ衣を着せてしまった。
自分の一番大切にしていた息子に今後いい思いをさせるため。
イッヒは頑張ったと最初は言おうとした。
でも、イッヒは調子に乗った。
政治家、国民はそんなことは微塵も思っていない。
国土がそう思った。
そして結果がこれだ。
今頃息子は、仲間ハズレにされ、隣国とのライヒスマルクの差が開き、虐げられていると思うと頭がより痛くなるな…。
それは置いといても…。
神だからといってもやってはいけないことをしてしまった。
それに制裁をと言う事か。
名無し様からは
『隣神の世界に送る』
と言われたな。
は…はは…。
今から思い出しても死にたく無くなるだけか。
それなら息子のため。
日本で言う罪人の打首というものをしよう。
そうすれば息子も少しは楽になってくれるだろう。
もしも、言い残すことがあるとするなら…
「息子よ。イッヒの父さんは限界を超えた無謀な拡大をしていなくなった。イッヒもそうダス。お前はそうなるなよ。」
時間が遅くなったのか。
或いはグングニルの意思がためらったのか。
槍は一瞬だけ軌道を鈍らせたように見えた。
しかし次の瞬間には、槍は風を切っていた。
だが名前を呼んじゃあいかんやつは、動かなかった。
グングニルは、その胸を貫いた。
ー刺した張本人、ドイチュラントは、ゼーゼーと荒い息を立てていた。
それは恐怖ではなく、胸の奥が締め付けられるような息だった。
国神はホッとしたのか。
あるいは悲しんでいるのか。
目には、涙とは言えない透明な膜が張っていた。
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとしたり、実在の出来事・思想を肯定、否定する事は断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。
ライヒスマルクとは!
ライヒスマルク(Reichsmark, RM)は、1924年から1948年まで使用されたドイツの公式通貨。
つまりここではナ…名前を読んじゃあいけんやつは息子であるドイチュラントGDPが低いと思ているのである。




