第一話 国神様、神界出禁にされる。
国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
※この物語は初公開作品です。
本作は、表現の相談や推敲の補助として
AIツールを使用していますが、
物語の構想・内容はすべて作者自身によるものです。
私は考えていた。何かって?それはな…
『な〜んで俺の星がなくなってんだ〜!』
俺。神会で少し偉い神です…。そこでみんな思ったことあるだろ。『神だとはわかったけどなんの神なん?』て。申し遅れた。俺の今の名前は、国神と申しすんだぜ。…て!俺誰に説明しているんだ!俺の星が燃えとる!はよ消火器消火器〜!
そしたら誰かに背中を叩かれた。
『おい!お前さん今俺の星が燃えてんだ!誰かは知らんがちょっと今あか…ん…って!』
そう。俺が見たのは…
『水の神であるネプチューン!あとーえーっとーあぁ!ポセイドン!頼む!俺といっしょにこの星の火を消してくれ!』
そう頼むとネプチューンもポセイドンも呆れたかのようにハァ〜と言った。そして最初に口を開いたのはポセイドンで…
『お前聞いてないのか?』
え?なんも聞いてないが…? 状況を察したのかネプチューンが、
『実はな?お前には言いにくいんだが…』
ん?何?
『この星は壊すことになったんだよ』
…え?は?じゃあ…
『俺の仕事は?』
ネプチューンとポセイドンが口を揃えて言った。
『お前さん…出禁だ』
…は?
『はーーーーーーーーー⁈⁈』
その後、俺は神会会議室に行った。俺はドアを思いっきり開けた!
『な〜んで俺のほしをこ〜わしたんだ〜?』
俺の今の心情?ふふふ。そんなの決まっている。今でさえ俺の力が弱ってるのによ〜!ん?なんで弱っているか?あぁ。それはな…
あの頃、元気だった。
…あぁ!それは人類が国を作って戦になった頃からだぜ。今まで俺は人類と関わっている神というだけで弱いと思われていた。だがな…あの戦いが全ての転機だった。 その戦いは人の個々の力は弱いが、頭脳は個々の力でも強い。つまり、戦うために力を付けていける能力があるんだ。まぁいつもうるさくて寝れないけどな。はっはっは!でもあの頃は力、技術、戦術が知らないうちにどんどん付いていった。 だがある時、人は争わなくなった。その理由は単純で争う理由が無くなった。あと、争っても無駄だと分かるようになったんだ。だから私の力がしだいに弱くなっていったのだ。 だから今回の星破壊は許せんね〜んだよ〜。 許すまじ…
『あぁ。国神くんか。』
そうしてそこに居たのは、この神界で最も偉い神である“名無し”が居た。 え?名無しって何?と思っただろ。 そう。この神界で最も偉い神は、強すぎるので自分がなんの神かは言わなかった。なぜかって?それはな?コピーゴッドなどの相手の力を使える神がいるんだ。 つまり、この神界にはいろんな神がいるから最強格の神々は名を名乗らないことが多々ある。
『君は神の仕事を疎かにしてたな?』
ん?いきなり本題がわかっただと?やっぱりこの最高神はなんの神かわかんね〜。
『いやさっき星の件について言ってたで?』
え?言ってたっけ?…あ。
『いやそこは言わんくてええは!』
スッゲー恥ずい。というかシュールに心読まんで〜。
『まっま〜話を戻そうか。』
ちょっと引いてるだろ〜。
『君は神の仕事を疎かにしてたな?』
え〜?ん〜…あ。やべ…
『56回ほど…昼なのに…寝ていました…』
すると“名無し”が
『うむ』
くそ…バレてないと思ってたのに…
『では、処分を言い渡す』
やばいやばいやばい!このままだと『天使神刑務所』に入れられちまう!
そう。この神界でも、刑務所がある。その多くは、新しく入って来た神、或いは天使が他の神、天使に対して悪影響を与える場合に入る所である。 そう。普通は…な。
『今回の件については、ベテランの神が他の神に悪影響を課した。よって!国神を…ん?』
そして“名無し”は目を細めながら紙を見る。そして約5秒後…
『…ねーねーちょっと君、これなんて読むか分かる?』
小声で隣の神に尋ねた。
『え、ちょっとあなたが書いた文字でしょうが。私には読めませんよ』
『…』
…え?これまさかだけど自分では決まっていたけどそれが読めない的なやつ? “名無し”の体がぷるぷる震えて…
『だ〜!もう!隣神に!隣神に引き渡してそこの星に住まわせる〜!』
隣神⁈しかも“名無し”の⁈ というか子供っぽい…
〜隣神とは、この神界からお隣の神界。文化や環境など全て違う所だから普通の神はそこで孤独に暮らすことになる。だがまれに、隣神と友神の神もいる。〜
俺はびっくりして
『えちょっとま…』
“名無し”を止めようとした瞬間。
『えいや〜!』
もうその次元の穴は開かれていた。 あ…終わった(諦め)。というか…
『俺は!飛べね〜よ〜あぁ〜』
この物語はフィクションであり、この物語を通して、戦争を助長しようとは断じてありません。
誤字脱字があったらすみません。




