表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねこの手、貸します。 冬  作者: 白月 仄
にゃん二章 クリスマスシーズン!
12/12

二章 おまけ

    ──『楽屋話』──


※本編とは関係ありません※



 希…夢野 希/作者代理

 叶…夢野 叶/作者代理

 音…音恋/作者代理補佐



希「ちょっとちょっと、コレはどういうことよ?!」

音「希どうしたの? そんなに憤慨して。」

叶「あ、音恋さん。実はね、希ったら『なろう』に『ねこの手、貸します。』を投稿する事になって、『秋』までは大幅な加筆修正が無かったんだけど、『冬』は作者の意向で加筆修正が入ることになって……──」

音「ふーん、でも、加筆修正くらいよくある事じゃない。どこか問題でも?」

希「大ありよ! よりにもよって、あたしの出番(語り部パート)を丸削りとか論外よ!! ただでさえ、『なろう』では“あたしらの出番”である『あとがき』が省られてるのに、その上、出番(語り部パート)削除とか作者に抗議してやる!!」

叶「希、ボクら作者代理が活動してる間は作者は寝てるから抗議は無理なんじゃ……?」

音「確かに。あなたたちが活動してる間は作者は夢の中だったよね。」

希「──!? なら、作者が寝てる間に作者代理であるあたしが更なる加筆修正してやるわ!!」

音「え!? さすがにそれはやり過ぎじゃ……ない?」

希「ふんっ! 仮にも、あたしたちは“作者代理”なのよ! 作者から作品に対して一部権限の使用を許された作者の分身──もしくは影! ならば、加筆修正くらい、お茶の子さいさいよ!」

音「……いいのかな……? 作者に内緒で加筆修正しちゃって……」

叶「……さあ……?」



   ──二章 おまけ 了──

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ