二章 おまけ
──『楽屋話』──
※本編とは関係ありません※
希…夢野 希/作者代理
叶…夢野 叶/作者代理
音…音恋/作者代理補佐
希「ちょっとちょっと、コレはどういうことよ?!」
音「希どうしたの? そんなに憤慨して。」
叶「あ、音恋さん。実はね、希ったら『なろう』に『ねこの手、貸します。』を投稿する事になって、『秋』までは大幅な加筆修正が無かったんだけど、『冬』は作者の意向で加筆修正が入ることになって……──」
音「ふーん、でも、加筆修正くらいよくある事じゃない。どこか問題でも?」
希「大ありよ! よりにもよって、あたしの出番を丸削りとか論外よ!! ただでさえ、『なろう』では“あたしらの出番”である『あとがき』が省られてるのに、その上、出番削除とか作者に抗議してやる!!」
叶「希、ボクら作者代理が活動してる間は作者は寝てるから抗議は無理なんじゃ……?」
音「確かに。あなたたちが活動してる間は作者は夢の中だったよね。」
希「──!? なら、作者が寝てる間に作者代理であるあたしが更なる加筆修正してやるわ!!」
音「え!? さすがにそれはやり過ぎじゃ……ない?」
希「ふんっ! 仮にも、あたしたちは“作者代理”なのよ! 作者から作品に対して一部権限の使用を許された作者の分身──もしくは影! ならば、加筆修正くらい、お茶の子さいさいよ!」
音「……いいのかな……? 作者に内緒で加筆修正しちゃって……」
叶「……さあ……?」
──二章 おまけ 了──




