また知ったタイらしさ ナコーンパノム
動画でナコーンパノムあったので見てたら知りたく成ったので検索した。
↓、当然だが観光客用サイト。でもなぜか他に比べてなんかスゲー詳しい。
https://runbkk.net/nakhon-phanom/
【ナコンパノム観光の完全ガイド。メコン川が美しいラオスとの国境にある街。】2023.03.22
>ホーチミンの家・ホーチミン博物館
>ナコンパノムのナチョック村、ホーチミンが仏軍に追われ1928年から2年間の亡命生活を送った家へ。
ナコンパノムはタイとベトナムが最も近い地域で、インドシナ戦争時、戦禍を逃れた多くのベトナム難民が住み着いたそうです。米のベトナム戦争本格介入後、村はタイ当局からも敵視されていた。貴重な史跡
>ナコンパノムはタイ国内において最もベトナムと近い地域であるため、18世紀頃から多くのベトナム難民が住み着いたという歴史があります。
一帯にはベトナム人コミュニティが築かれていました。
当時、ホーチミンの家や一帯のベトナム人コミュニティは、タイ当局などごく少数の人間しか存在を知らない場所でした。
しかし、米国のベトナム戦争介入後、ナコンパノム空港に米軍基地が置かれたことにより、タイでは一層反共産主義色が強まります。
ベトナム人コミニュティは敵と見なされ、タイ当局からも敵視される状態にあったとのこと。
(以上抜粋)
ということ。
匿ったのはタイらしい。「かわいそう」で匿ったんじゃないかな?、タイはそんな感じ。近代的思想はタイになじまない。
ただ、後半は、米軍が来たので、米軍の思想を押し付けられて染まってしまった、のだろう。タイはそんな感じw。
当然思想というのではなく、米軍が身近に成ったので感情的に「そっちに近寄った」だけだと思う。
基本、嫌われるような者、危険そうな者でなければ、受け入れてくれるのがタイ。
以前、日本で指名手配になってたヤクザが、タイのいなかで奥さんもらって質素に暮らしていたそう。現地民にとってはおとなしく良い人だったので、ヤクザあがりでも「へー」程度。警察なんかも特に何もしていなかった。
日本からの捜査が厳しくなり、現地警察も強制的に動かされ、日本からも捜査の者が来たので、仕方なく逮捕した。その時、地元民たちからかなり抗議が来たとのこと。おとなしく質素に暮らしいい人だったのになぜ放っておかないんだ、逮捕するな、日本に返すな!、と。
そういうのがタイ人達。
ただ、
そうだから、
インド系、
中国系、
などに国の権力の多くを盗られてしまってる。




