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シケモク日記  作者: uni
459/467

小説レビュー (最前線にとばされた・・) URL追加しました!! ごめん!

(なろう仕様のレビューは400文字以内だとのことなので、こちらに。当該小説レビュー欄には簡略版を)

なろう https://ncode.syosetu.com/n5938kz/

カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054896432216


内外の歴史を少しでも齧っていれば、このテーマはとても興味深いものでしょう。

で、文章は読みやすくテンポもとても良い(最初はテンポが今ひとつかもしれないが読み続けてください)。


一気に数十話読める作品。

読後はすっきりさわやか、である一方、人類特に日本人というものの本質部分への重いテーマが残り、それが作品の深さを実感させる。(まぁ読み手の力量次第だけど)


無知だろうが無教養だろうが、生き物としての資質があれば、主人公側に行ける。

どれだけ教養があろうが知識があろうが知能が高かろうが、生き物としての根本資質がなければ、敵側でしかいられない。


この作品の「闘う」は、生き物としての本質なだけ。

智性はそれをコントロールするのだけであり、それを否定(抑圧)するものではない。否定するものは智性ではなく単なる知識+バカなだけ。


また、

ルールや法にはそのルールが必要だという理由が有る。そのルールを作った者達側の理由だ。全体の将来を見通してのルールではない。

だからルールや法は時代によって容易に変化させられてしまう。

だが、生き物の本質部分は変化しない。無理やり洗脳等の抑制をしない限り。


その洗脳を自ら破れた少年少女の物語。


まだ完結していないので、(してほしくないけど)

結末はどうなるのか?

バッドエンドは手っ取り早いけど、それじゃ普通になってしかも後味が悪いだけ。

どうなるのか楽しみでもあり、でももっと長く続いてほしいとも思う今日この頃。



16/12/2025追記

再度読んでいます。

この小説が出た時は少し早かった。(2020年9月)

でも、今読み直してわかった。

今の時代、これからの時代に「必要な」いや、必須かな?、作品だと。

多分、まだ世界の大半の者達はわからないだろう、が、5年も後に成れば、わかり始めるだろう。

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