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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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特撮を見よう・色々と言われた作品だがある所がなかなかよかったり

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。

 僕は今テレビの番組を見てる。

 どうやら古い番組のコントみたいだ。

 変わった男「なんだおまえは」

 ?「み・か・た」

 変わった男「みかただとこのあやしいやつ

 め正体を見せろやい見せろこら見せろ見せ

 ろ見せろ見せろ」

 みかた「ちがいまんがなここここをみなは

 れよくみなはれちゃんとみなはれ」

 変わった男「んん。みかた屋? みかた屋

 なんだみかた屋ってなんだこのばかやろう」

 みかた屋の男「ばかやろうっていきなり人

 つかまえてあんたばかやろうでっかみかた

 屋はみかた屋でんがな。みかた屋みかた屋

 酒店です。わかりまっかもうかりまっかぼ

 ちぼちでんな。違いまんがな。何を言わせ

 ますんや今から配達ですねん。忙しいんで

 す。もう変な声のかけかたはやめてくんな

 はれ」

 変わった男「・・・・・・」

 みかた屋の男「んん。どうしたんでっか?

  大丈夫でっか?」

 変わった男「これはどうも失礼しました」

 みかた屋の男「あんたも変なかっこうして

 ないでまともに働きなはれ」

 変わった男「たなたなたなたな。もんたな

 。ふぉんたな。わらびもち」

 みかた屋の男「ああ。あのおっさんわけの

 わからんこと言って行ってもうた。で次の

 配達さきはそのたさん所かあそこはようし

 ゃべる人いるしな時間かかりそうやから早

 よいこ」

 「ガチャ」

 みかた屋の男「ちわーみかた屋です。注文

 の品持ってきました」

 女「あらみかた屋さん。き・た・の」

 みかた屋の男「ななんやそれきゃらきゃら

 変わっとるやないか」

 よくわからない。

 理解できない。

 なんなんだこれはこれで何かわかる人もい

 るみたいだが僕にはわからない。

 世代の違いだろうかなのでこのテレビ番組

 は止めだな。

 チャンネルを変えようと思ったがそういえ

 ば昔番組が重なって録画できなかったので

 友達にビデオを借りていたんだった。

 特撮だがワットマンやカイザーマスクとも

 違う人気のあった作品だ。

 返すのはいつでもいいと言われてたが今見

 て見ることにタイトルは宇宙超人ここまで

 はわかるんだけどその後だイミフなんだイ

 ミフって何だろう。

 あれのことかな。

 ビデオをセットする。

 よし始まった。

 いきなり宇宙だ。

 そこから地球をバックに円盤があらわれる。

 「ディッシュ―」

 円盤の中は甲冑の様な物を来た男二人と女

 一人がいる。

 女の恰好は甲冑だが露出の多いものを着て

 いる美人だ。

 甲冑はビキニに近いかもみんなで地球を見

 てる。

 グラズ「ドイルよブルーダ星からかなりか

 かったな」

 ドイル「御意。ですが殿下知的生命体がい

 る星はなかなかありませんので」

 パードリ「殿下ただこちらの星の環境を調

 べました所われわれはここでは活動できま

 せん」

 ドイル「われわれに恐ろしいウイルスが多

 く確認されました」

 グラズ「まあ予想はしていたがではこちら

 の生物の捕獲せよ無人機で」

 ドイル「御意」

 グラズはイスに座る。

 グラズ「ここまで来たわけはみなもわかっ

 ているな」

 パードリが近づいて行く。

 パードリ「もちろんです。殿下この星の美

 しい生物を捕獲することです」

 グラズ「そうだ兄上達には負けるわけにい

 かないからな」

 ドイル「御意。今回のペットの確保は色々

 な力が判断されます。ここで殿下の力を示

 せれば次期国王候補として確実かと」

 グラズはそれを聞いてかすかに笑った。

 そして無人機が帰って来た。

 グラズ「これはこれはなんだ」

 グラズは興味が有るみたいでのぞき込む。

 パードリ「これはありと言う生物ですね」

 グラズ「ありか? ありありあり。んん。

 みにくいな」

 すぐに見るのを止めるグラズ興味が無いみ

 たいだ。

 パードリ「たしかにそうですがこれは働き

 物だそうです」

 グラズ「なんとそうなのかそうは見えんが

 んん」

 グラズもう一度見てみるが唸る。

 本当なのかって顔してる。

 ドイル「どうでしょうかとりあえず戦闘獣

 士にしてみては」

 グラズ「よし許可する」

 とりあえず投げやりなグラズ好きにしての

 状態だ。

 ナレーション「戦闘獣士とは対象の生き物

 にミニルと言う生物を融合させたものであ

 る。戦闘獣士はその星の耐性が有るので環

 境にも耐えられる。ただしこの場合は地球

 対応が追加されるのだ」

 パードリ「ワイ1ありを中に」

 全身真っ黒なやつが奥の方からやってきた。

 ただ顔にはワイの文字が体には1が書いて

 ある。

 ギャグだろうか彼らの部下みたいだ。

 ワイ1「ヤイ」

 ワイ1が敬礼した。

 パードリ「ではこれを」

 ワイ1に渡すパードリ。

 ワイ1「ヤイ」

 受取るワイ1。

 ワイ1は有る場所に行くすると穴が開いた。

 ワイ1は容器毎ありをその場所に置いた。

 ワイ1が出ると穴は閉じた。

 ワイ1「ヤイ」

 どうやら終わったと言いたいみたいだ。 

 パードリ「よし戦闘獣士製造開始だ」

 かっこよく部下に命令するパードリ。

 一回転してポーズが決まった。

 「ビシッ」

 回転する意味はまったくないが。

 ワイ1「ヤイ」

 ワイ1がスイッチを入れる。

 もしかしてワイ1しかいないのか人手不足

 だろうか経費の削減。

 「ガチッ」

 「プワ」「プワ」「プワ」「プワ」

 奇妙な光が出てる。

 中は見えない。

 しばらくして。

 「プッシュー」

 別の場所が開いた。

 「ギイ」「ギイ」「ギイ」

 「ガチガチガチ」

 「ガチガチガチ」

 「ガチガチガチ」

 アリの人間さいずのやつが二足歩行で出て

 きた。

 ドイル「殿下ごらんください戦闘獣士アン

 ドマでございます」

 グラズ「おお少しは強そうだな。頭は悪そ

 うだが」

 ドイル「殿下それはしかたありません。も

 とがもとですから」

 グラズ「そうだな一つのことに多くもとめ

 ずもとめるものは破滅するブルーダーの教

 えだな」

 ドイル「御意。教えは大事でございます。

 かってこの教えにしたがわなかったものが

 どのような運命になったか」

 ドイルはどんどんグラズに近づいて行く。

 グラズ「わかった。その話はもうやめるの

 だ」

 もういいですって感じで手を振って話を止

 めさせるグラズ。

 ドイル「御意」

 そう言って下がるドイル。

 グラズ「ではアンドマを使ってさらなる生

 物を捕獲するのだ」

 しばらくして。

 グラズ「なぜこいつらは動かない」

 「ポチッ」

 ビデオ停止させた。

 そして考察この特撮は悪役がどこか抜けて

 いてそこが一部の人に受けたみたいだ。

 又この女幹部が美人でスタイルがよくて結

 構きわどい甲冑を着て色気があるのが人気

 の秘密だ。

 だが何故美人がこんな特撮に実は悪の女幹

 部をやりたかったがセリフが覚えられない。

 オーディションを受けたがどこもお断りさ

 れたがこの特撮はカンペ有演技力を重視し

 ないまさに夢のような条件それで出る事に

 だがそれが受けた。

 めちゃくちゃちょっとコミカルな話には合

 ってたみたいだ。

 ドジっ子女幹部みたいな。

 そうそれはそれでいいのだ。

 やはり美人は強い。

 スタイルもいいしそれにせっかく決まった

 のでこんなコスもしてくれる。

 ありがたいことだ。

 しかも彼女だけの写真集まで出る始末だ。

 ただの美人より女幹部の写真集を買ってし

 まう悲しい男のサガだ。

 番組を作った人の作戦勝ちだな。

 だからこれは好き嫌いがわかれる。

 まだ見たい。

 だが残念だが今日はこれからする事がある。

 返すのはいつでもいいので今日はこれぐら

 いだ。

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