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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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まさかまさかまさか・話し合いをしましょうそして名前とは

一部文章の間違いを修正しました。

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。

 僕は手の力を緩めた。

 妹さんも手を外した。

 妖花「手のひらを見せてくれるか」

 言われた通り見せる事にゆっくり手を広げ

 て相手に見えるように手相を見られてる感

 じだ。

 妖花「残念だが違った」

 この言葉を聞いていきなり安全を感じた。

 というより気が抜けた。

 座り込みはしなかったがただ余裕が出た。

 僕「あのどういう漢字を書くんですか名前

 は?」

 妖花「妖精の妖に花でようかだ」

 そう聞いて妖精・・・・・・見てしまった。

 3人共すごい美人だが二人には悪いがこの

 人にはなんというか色気みたいな不思議な

 魅力がある。

 まあ姉妹でも顔も違うから三つ子じゃない

 し違っていてもおかしくない。

 僕「あの妖花さんはうちの学校ですかそれ

 ともお姉さんの学校ですか」

 もしかしてうちの先輩なのか。

 光花「いやどちらでもない妹は芸術の方が

 得意で別の学校なんだ。私達の一つ下だが

 君よりは年上になる」

 また先輩が増えたわけですね。

 この場合は人生の先輩だがさて僕はさっき

 の事でひらめいた事がある。

 常識の話だ。

 問題は早く解決した方がいい。

 僕「あのお姉さんに話があるのですが」

 光花「んん。何の話だ」

 僕「落ち着いてください。耳についての話

 です時間が取れますか」

 どうなるかと思ったが叫んでいた。

 光花「耳だとああわかった。私は彼と話が

 あるので二人は先に帰っていてくれ」

 だがすぐ声はトーンダウンした。

 高樹「わかった」

 妖花「わかった」

 光花「ならそこの喫茶店で話をしようもち

 ろん私の奢りだ」

 僕は思っていた。

 お姉さんはそろそろ甘いものが欲しいんじ

 ゃないかと思っていたのだ。

 たぶん頼むだろう。

 こっちも食べれるかもごちになります。

 席について何にするか決めた。

 僕もお姉さんもミルクティだ。

 そしてイチゴのショートケーキがついた。

 待ってると注文した物が全てきた。

 ここからだ。

 僕の腕の見せ所だ。

 やるぞ。

 僕「実はお姉さんが耳で追っかけていた男

 の情報を持ってます」

 光花「何あの男の事があれは早くて私でも

 捕まえられない何者なんだ。突然いなくな

 るし」

 僕「何者と言われればお答えしましょう忍

 者です」

 言ってから思った。

 言ってよかったのかよかったのかしかしも

 うどうにもならない。

 言った後だ赤崖さんすいません。

 光花「忍者そうか忍者かなるほど早いはず

 だ」

 お姉さん忍者と聞いてすぐ受け入れる所す

 ごいです。

 ふと思ったのは先輩から情報は流れてない

 のかどうやらそういう情報の共有はないみ

 たいだ。

 僕にはラッキーだがそう僕は赤崖さんを売

 るのだ。

 お姉さんになんてそこまででないが二人共

 そういう関係もあれなので解決しようとあ

 わよくば僕が得できる事がそう思ったのだ。

 僕「それで連れてくるので食事はどうです

 か?」

 「カタッ」

 お姉さんは飲んでたミルクティを置いた。

 光花「なるほどそういう事かいいだろう食

 事は私が二人分出そうじゃないか場所の選

 択はそちらにまかす」

 お姉さんは手の指をくんでニヤっと笑った。

 悪の幹部みたいだがさすがです。

 すぐにわかっていただけて助かります。

 僕「後交渉は食事後でお願いします」

 光花「何か勘違いしてるがそんな問題には

 ならない。いっただろうミイラは特別だっ

 て私を信用してくれ」

 ちょっと声のトーンが下がったが大丈夫だ

 ろう。

 すごみを感じた。

 僕「わかりましたお姉さんを信用します」

 ただ聞いてしまった。

 ミイラは特別またこの言葉が忘れよう。

 とりあえず赤崖さんに連絡を僕は店の外に

 いったんでる。

 情報漏洩を防ぐ為だ。

 お姉さんは中で待っている。

 僕「赤崖さん。植木です今大丈夫ですか?」

 赤崖「ああ大丈夫だがどうしたんだ」

 僕「実はあって欲しい人がいて赤崖さんを

 追っかけてた人です。先輩のお姉さんです」

 赤崖「ケツ好きの姉だと大丈夫なのか?」

 僕「大丈夫です。常識はありますからそれ

 で食事でもどうですか奢ってくれるそうで

 すよ。もちろん話は食事の後になります。

 危険な事は起こらないです」

 赤崖「そうなのか・・・・・・」

 僕「いつまでも追いかけられるのも嫌じゃ

 ありませんか?」

 赤崖「それはそうだが」

 僕「それとお金も持っていますから少しは

 贅沢も」

 赤崖「そうなのかそういえばなんか食べた

 い物があったような。なんだったかそうだ

 ウナギだ」

 僕「ウナギいいですね。大丈夫と思います

 が確認するので待っていてください」

 僕はお姉さんの所に戻ります。

 僕「食事ですがウナギが食べたいそうです」

 光花「ウナギウナギか私も食べたいな。い

 いぞ高いやつを食べさせてやろう」

 僕「わかりました」

 電話をします。

 僕「ウナギ大丈夫だそうです。しかも高い

 のもいいそうですよ」

 声がはずんだ。

 赤崖「わかった。なら詳しい日時はこちら

 でそっちに連絡するので調整をしてくれ。

 用はこれで終わりか」

 僕「はい」

 赤崖「なら電話を切るぞ」

 僕「はい」

 とりあえず交渉成立だ。

 ウナギがただで食べられる。

 なんてラッキーなんだ。

 僕「交渉が成立しました。日時は向こうか

 ら連絡があるので僕が二人の会える日を調

 整します」

 光花「わかった。頼んだぞ」

 お姉さんはこちらをしっかり見てる。

 そうして僕はケーキを食べる事に作戦成功

 だ。

 ここまで上手くいくとはそうやって二人は

 食べ終わりお姉さんと別れた。

 家に帰ってきたが今回は気になる事が先輩

 が鏡花でお姉さんが光花。

 これは光は単独で光るが鏡は光がないと光

 らない。

 鏡はある意味どんな光にもなる。

 これは影武者とかそんな意味もあるきもし

 たが妹の妖花さんは光と関係ない。

 どういう意味なんだ。

 あやしいこの文字は美しいと言う意味もあ

 るみたいだ。

 まさか妖精って事じゃないと思うが妖精妖

 精も確かに光るがただ僕はお姉さんが言っ

 た事を聞きのがさなかった。

 先輩の事をきょうの文字と言った。

 これはどういう意味かもしかして鏡ではな

 く強じゃないかとこれなら意味がわかる。

 強さなら一番だ。

 名前が強花はおかしい気もする。

 お姉さんは光じゃなく考じゃないかと頭が

 いいからだ。

 考花も女の人の名前ってぽくない。

 ただそれなら妖これはどういう意味なんだ。

 ただこれは偶然なのかそれにこれであって

 るかもわからない。

 そうまだよくわからない。

 名前にはたして意味があるのかも。

 

 まさかまさかまさか終わり。

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