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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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まさかまさかまさか・姉妹の絆と姉妹の関係

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。

 誰か誰かヘルプこれはマジだ。

 恐怖が止まらない。

 嫌な汗が止まらない。

 これぞ蛇ににらまれたカエルあもうつかま

 っていた。

 光花「おい」

 お姉さんやっぱり僕の味方だったんですね。

 信じてました。

 光花「妹は私達よりしつこいぞしっかり見

 せた方がいいぞ」

 お姉さんやっぱりダメだった。

 高樹「おい」

 先輩すいません。

 うたがってました。

 助けてくれるんですね。

 信じてました。

 高樹「早くした方が早く解決するぞ」

 先輩やっぱりそうなんですね。

 姉妹の絆はそんなにも強いんですね。

 震える声で。

 僕「あーでも」

 光花「ああ」

 僕「え」

 ああって言いましたお姉さんああどういう

 意味ですかああって。

 高樹「え」

 ええって言いました先輩えどういう意味で

 すか。

 妖花「ん」

 んそれってどういう意味ですかみなさんよ

 くわからないんですけど暗号ですかつなげ

 てみたけどああえんこれはわからない。

 光花「安心しろ」

 僕「え」

 いきなり言われても何を安心するんですか

 僕は今嘘だと言いそうになったが止めた。

 意味がないからだ。

 それに何に安心するかもわからない。

 光花「ミイラは特別だ」

 ミイラは特別これが安心する事なんですか

 それとも暗号?

 特別ですか。

 妖花「ミ鏡姉は特別だから」

 僕はこんな時も聞き逃さなかった。

 今ミって言いましたね。

 ミイラと言いそうになったのを止めたんで

 すね。

 わかってるんですよ僕はごまかされない。

 この場の人間の上下関係がわかってきたよ

 うな。

 そしてまたキーワードが出た特別と言う。

 高樹「そそれは」

 光花「認めたくないものだな」

 高樹「う」

 先輩が追い詰められてる。

 これぞまさにこの場の人間の上下関係先輩

 がおとなしい奇跡だ。

 破壊神と呼ばれる先輩がDとも呼ばれたり

 これがお姉さんの力姉力だが考えて見た。

 ちっとも僕の問題は解決してないような。

 光花「わたしも妖花も常識わかってるから

 な」

 なんととうとうわかるような言葉がこれな

 ら僕も理解できます。

 常識いい言葉ですね。

 ただこれを逆にとれば先輩は常識がないっ

 て恐ろしい。

 これは忘れよう。

 光花「んん。ただしかたないかきょうの文

 字を持つもののこれはう」

 妖花「光姉」

 光花「ああ。今のは関係ないからな」

 なんだろう優しく言ってきた。

 妖花「しっかり右手を見せてくれるか? 

 変な事はしないので」

 変な事はしない変な事はしないああ。

 変な事はどんな事と思いながらこれは信じ

 るしかないか何故か少し落ち着いてきた。

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