第百六十五章 理解できない
文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。
そうやって白いのが怪物を襲っていた。
正確には食べようとしていた。
もう怪物の体をかなり包み込んでる。
思ったのはこれは何がしたいんだ。
さっきまで待たされたのはこれをする為か?
そしてとうとう食われた。
正確には包まれた。
白いやつはこう見るとかなりでかい。
どこまで広がるんだ。
危険な感じがした。
こいつ人も食べるんじゃそんな時に。
男の子「今だ。やっちまえ」
その言葉の後白いやつに何かが向かう。
黒いやつかあの黒い怪物だ。
それがちょうど怪物を包んで動きを止めて
る白いやつにはりついた。
「ビタビタビタビタ」
「ビタビタビタビタ」
「ビタビタビタビタ」
見てると白いやつに黒いやつが入り込んで
る。
白いやつの体に黒い細い筋が無数に広がっ
ていく。
そのうちに白いやつが水分が無くなってい
るような。
皮膚の質感が変わってる。
吸収してるのかそしてカップ麺ができるぐ
らい待つと何故そう思うのかそれは食って
るやつがいるからだ。
ラーメンじゃないカップそばだ。
ああいい匂いがやっぱり天ぷらだ。
後のせさくさく食べる音が聞こえる。
「ジュルリ」
だが今はこっちだ。
何か割れるような音がヒビが入ってる。
「ピリピリピリピリピリ」
「ピリピリピリピリピリ」
「ピリピリピリピリピリ」
さらに音が。
「パリッ」
「パリッ」
「パリッ」
「パリッ」
「ドシュ」
突然すごい音がそして何かでてきた。
これは。
ユーリ「角がでたわ」
ニック「角がでましたね」
ジミー「角がでたんだな」
ヨハン「これは角がでたな」
今だ。
私も言うんだ。
勇気を出すんだ。
がんばれよしえ。
ファイトファイトファイトファイトファイ
ト。
よしえよしえよしえよしえよしえゴー。
よしえ「そうだな角がでたな」
やったとうとう仲間入りできた。
わーい。
バンザイバンザイ。
心では手を上げてピョンピョン飛んでいた。
やったーやったー。
なんだやってみれば簡単じゃないか。
とくにみんな反応はない。
白い目もない。
大丈夫だ。
私もやればできるんだ。
ただやはり思ってしまう。
思うんだが思う。
思う。
思う。
これってなんなんだろう。
なんだろう。
なんだろう。
わからない。
わからない。
やったって感はある。
たしかにある。
あるのだがたしかにあるのだがかなり薄い。
薄い。
薄い。
それでもないよりましなのか。
ましなのか。
ましなのか。
ましなのよ。
ましなのよ。
ましだ。
ましだ。
ましまし。
ましまし。
最後のはよくわからないがまあいいか。
そしてさらに。
「グバ」
怪物怪物の顔がでてきた。
でかいぞ。
さっきよりも顔が違う。
さっきは一つ目だが今回は三つも目がある。
ユーリ「目が増えたわ」
ニック「目が増えましたね」
ジミー「目が増えたんだな」
ヨハン「これは目が増えたな」
よしえ「目が増えたたな」
「ビクン」
「ビクンビクン」
しまったかかんでしまった。
私は何をやってるんだ。
バカバカバカバカ私のバカ。
心では口をおさえてゴロゴロとのたうち回
ってる。
ああやっちまった。
やっちまった。
やっちまった。
周りの反応を見る。
特に反応はない。
なんだこれ?
なんなんだこれはこれはこれはそしてこれ
はこれで何かしめつけられるものがうー胸
が胸が胸がパットなんてないからな。
胸がつい考えてしまった。
ついだぞ。
ついだからな。
いや別に突っ込んで欲しいわけじゃないの
だが放置されてるような。
放置。
放置。
放置放置プレイか喜ばされてる。
私喜ばされてる。
喜ばされてるの。
ああ。
あ。
バカな事を考えてしまった。
私にそんな趣味はない。
あるわけがない。
もしかしていやもしかしてもしかしてじゃ
ない。
本当に本当にじゃない。
そうなのかそうなのかじゃない。
いやない。
ないんだ。
ないぞう。
ないぞう。
なんか感じがちがうような。
間違えられそうだな。
変えよう。
ないぞ。
これだな。
うがあるとないとでこんなに違うとは大事
だなこれはそして手まででてきた。
とうとう手までやはり前よりも大きくなっ
てる。
そしてとうとう全部でてきた。
そして大きく変わってるのは色だ。
白いやつは色が変わってる。
死んだから変わったのかその残骸それを怪
物が食べ出した。
「ブシャブシャブシャ」
「ブシャブシャブシャ」
「ブシャブシャブシャ」
全部食べる気だ。
何が起こるんだ。
食べたら寝るのよ。
寝るのか?
当然なのよ。
当然なのか?
誰だ。
誰もいないのよ。
そうか。
あれ?




