第百五十四章 やってきたのは赤赤い旋風
一部文章の間違いを修正しました。
文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。
そして戦場から帰ってきた私。
戦場だが場所によっては違う。
だから女性の少ない場所に遠いが作戦成功
だった。
ミッション成功だ。
再び戻ってくると男達はもう戻って来てい
た。
やはり早い。
ふと考えたがさすがに男性トイレには乱入
できない。
まあここにはそんな女性はいないがそんな
事を考えていると声をかけられた。
ユーリ「どうぞ」
コーヒーだ。
さすがユーリ気がきく。
よしえ「ありがとう」
私には無理だ。
こういう気配りは本来はそういう女性達ば
かりだと誰がやるとか譲れとか女達で面倒
な事が起こる。
私しがここは長いとか私が先に狙ってたと
か私が唾つけてたとか私がコーヒーかけた
とか言ってるうちに誰かが出し抜いたり。
だがすでに勝ち組の私には関係ない。
ヨハンがいれば将来安泰だ。
今でも給料はかなりもらってるしな。
自分の将来の為ならあれぐらいなんともな
い。
そうだあれぐらいはようは己を知り敵を知
れば百戦危うからず。
これに似ている。
ようは相手と自分の相性だ。
どこまで受け入れられるかただふと考えた。
コーヒーかコーヒーには利尿作用がある。
飲むとトイレに行きたくなるのだ。
だから水分補給には向かない。
心を落ち着かせるのはいいかもしれないが
まあどんな飲み物も一気に飲めば利尿作用
が働くがだいたい一度には200ミリリッ
トルそれ以上はトイレにって事になるみた
いだ。
たしかそうだったはずだ。
気をつけて飲もう。
ペットボトル一気飲みなんて問題外だ。
トイレ祭りだ。
それか汗だな。
大量に汗をかいてさらに脱水症状にそうど
こに罠がしかけてあるかわからない。
そう思える人間の体のしくみ。
熱中症などもそれでややこしくなる。
飲んでも飲んでも体から出て行く。
この場合は塩分が必要になる。
そうこうしてるとテレビでは面白い事に。
マック「いや君みたいな素敵な人に知り合
えて僕は幸せだよ。特に君のブルーの瞳す
てきだよ」
マックはジェニファーにアピールしてる。
なんかドラマみたいな事になってる。
ジェニファー「あらありがとう。でもいい
の」
ミック「おいマックそれぐらいに」
マック「ミック俺はジェニファーと大事な
話をしてるんだ。わかるだろうそれに今は
何もできないし」
すると声が。
「あらマック大事な話って何かしら」
マック「大事な話」
すぐ声に振り向くマック。
マック「わあーどしてクリスがいるんだ」
いきなり立ち上がって驚くマック。
プレーリードッグみたいだ。
クリス「あんたこの前あたしにもそんな事
言ってなかった。君のグリーンの瞳がすて
きだよって」
そこには女性が赤髪の女性だ。
言った通りグリーンの瞳をしてる。
美人だ。
肌は褐色で赤のタンクトップを着てる。
そして胸がでかい。
下はショートパンツだ。
そしてスタイルがいい。
しっかり腰はくびれてる。
タンクトップの下を結んでるのでへそが見
えてる。
だが驚くべきはその筋肉だ男顔負けのすご
い筋肉だ腹筋もすごい。
色が白いジェニファーとは正反対だ。
ミック「ああ。だからいったのに」
ミックは手を顔でおおう。
ジェニファー「はーい。ジェニファーよ」
クリス「はーい。クリスよ。あなたも大変
ねジェニファー」
笑顔で言うクリス。
ジェニファー「まあ仕事だしね」
笑顔で答えるジェニファー。
あわれマック。
チーン合掌。
しかしこれは男ならどっちが好みか分かれ
そうだな。
ジェニファーかクリスかってそれぐらい二
人共すごい。
ミック「クリス持ってきてくれたのか?」
クリス「ミック持ってきたわ。だからやる
わよ」
ジェニファー「何を持ってきたの」
するとクリスが指さした。
クリス「あれよあれ」
ジェニファー「あれ? 何あれ嘘でしょ」
ミック「あれこそがモンスターと言われる
クレーンギガティックアームだ」
それは通常のクレーン車よりはるかに大き
かった。
クレーン車だが足回りはキャタビラだ。
フェニファー「すごいじゃないであれでど
うするの?」
クリス「あれに鉄球をつけて隕石にガツン
とぶつけるのよ」
ジェニファー「わおー。とってもすごい事
になりそうね。で誰があれを動かすの?」
クリス「私よ」
ミック「クリスはこういうのが得意なんだ
よ」
ジェニファー「あらマックはできないの」
マック「ああ。できるけど腕はクリス方が
上なんだ。だから今回はクリスにまかせる
よ」
マックはすっかり元気が無くなっていた。
クリス「男には負けてられないわ」
ジェニファー「がんばって」




