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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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第百五十一章 今日はこんなんばっかですか

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。

 よしえ「ユーリおかしいのは隕石の周りの

 状況なんだ」

 私は周りをなんとなく確認した。

 あってるはずだが特に反応はない。

 よし。

 意義ありとは言われないと思うが慎重に行

 かないと。

 ユーリ「どういう事ですか?」

 よしえ「隕石の周りに落ちた時のクレータ

 ーができるんだがこれはあまりに小さすぎ

 るんだ。このサイズならもっと大きくない

 と」

 確認だ。

 私は周りを見た。

 大丈夫だ。

 だが緊張する。

 汗は出てないが。

 よしえ「だいたい恐竜が滅んだとされる隕

 石の大きさはい」

 「ゾクッ」

 なんだ感じる感じるぞ。

 「ゾクッ」 

 ヨハンを見る。

 何か考えてる顔だ。

 待てニックもいやジミーもかジミーも聞こ

 えないが聞こえる気がそれでいいのかなん

 だな。

 それでいいのかなんだな。

 これはまさか。

 地雷でも踏んだか流石に足元はみないがす

 るとかすかな音が。

 「バサッ」

 するとヨハンがセンスを広げた。

 そこには10から15と書かれていた。

 10から15だとやはり勘違いしていた。

 私が見るとすぐにセンスをとじた。

 「パチン」

 証拠隠滅だ。

 ユーリは見てない。

 ユーリは反応するがもう遅い。

 何が起こったかわかってないみたいだ。

 何故ならユーリのしかくにヨハンが移動し

 てたからだ。

 それでユーリの反応は遅れた。

 いつのまに忍者かまさかこうなる事を考え

 ていた。

 私がミスしてもいいようにそこまで考えて

 いたのか私はミスをする所だった。

 だがヨハンのおかげでなんとかなりそうだ。

 立て直さないと。

 よしえ「い」

 ユーリ「いがどうしたんですか?」

 よしえ「いやいちキロじゃなくて10から

 15キロだ。ちょっと勘違いしたんだ。ハ

 ハ」

 よしなんとかのりきった。

 違和感があるが1キロって言うよりはいい。

 その後誰かに指摘されたら面目丸つぶれだ

 からな。

 いやそこまではいかないかとにかく恥はか

 くな。

 それは確かだ。

 単位は間違ってなかったはずだ。

 なんとかなったが。

 どうも雰囲気がよくない。

 何故だ。

 テレビを見た。

 私は気がついてなかった。

 私は自分が残念な存在とわかった。

 まだあったのかまだというかなんだこれは

 これはどういったらいいんだ。

 まだ間にあうだろうか。

 順番としてこっちが先な気も考えろ考える

 んだ。

 なんか今日はこんなばっかな気もするが情

 報が無いってのも問題だな。

 先に聞いておけば反省だ。

 こっちも考えにくい事がどうしてこうなる。

 しかしまさかこんな事がありえないぞ。

 私は又も追い込まれていた。

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