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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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第百三十二章 なんなんだあれは

一部文章の間違いを修正しました。

文章の内容は変えず文章を読みやすく変更しました。


 私は考えていた。

 あんな恐ろしい目にあったのに他の人がど

 うなるかまだ興味があった。

 しかたないのだ。

 好奇心は猫を殺すと言うが私はまだ死んで

 ない。

 いや死ぬと困るがそこまで危険とは思えな

 い。

 だがそれは今言える事だ。

 その前はバクバク心臓の為に私は自分を落

 ち着かせる為にトイレで水を飲んだ。

 もちろん女子トイレの洗面所だ。

 だから今は落ち着いている。

 私のステータスはもとどおりだ。

 大丈夫だ。

 白目に耐えた私だそれ以上の事はたぶんな

 いだろう。

 たぶんだがまさか目玉が飛んで来たりいき

 なり頭を投げられたりはしないだろう。

 まさか手や足がどっかから飛んで来たり。

 考えすぎだな。

 それなら相手は生きてない。

 そして私は見つけた。

 喋った事はまだない。

 ダカーポ兄弟のアンドレ美形があるいてい

 た。

 考えたら失礼な考え方だ。

 美形のアンドレさんだ。

 よしえ「聞きたい事があるのだが?」

 アンドレ「なんでしょうか?」

 物腰が柔らかい。

 きっと親切な人なんだろう。

 老人を助けたりする。

 そういうのが想像できる人だった。

 よしえ「刀をしってるか?」

 アンドレいやアンドレさんの顔が変わった。

 表情が無くなった。

 風が吹いた。

 「ヒューーーー」

 どんどん強くなってきた。

 「ビュービュービュービュー」

 光った。

 そして雷の音が。

 「ゴゴーンンンンンンンンンン」 

 やはり同じか。

 美形のアンドレさんでも。

 雷は落ちないだろう。

 なら恐れる事は何もない。

 アトラクションアトラクション。

 これは遊園地のアトラクションだ。

 アンドレ「おおおおお」

 おときたか。

 何が言いたいんだ。

 おお。

 そうか。

 女と言いたいのか。

 私の事をそうだ私は女だ。

 女だがしかしこんな単純だろうか。

 このアトラクションは。

 まさか。

 まさか。

 まさか。

 おまえの秘密を知っている。

 そう言いたいのか。

 何を知ってるんだ私の。

 まつんだ。

 何を考えてる私はまだ何も言ってないぞア

 ンドレさんはまだ何も言わない。

 やはり言うまで待つか。

 ここは慎重に考えないと。

 アンドレ「おおおおお」

 おが続くな。

 まてまさか。

 おし〇ことか。

 ないな。

 ないない子供じゃないし。

 ならトイレに行けと言うが。

 まさかあれか。

 お○ぱい。

 いやいやそれこそ子供だな。

 私にもしっかりあるがそう私は立派な女性

 だからな。

 ないわけがない。

 アンドレ「おかおかおかおかおか」

 おかになった。

 だがなんだおかっておか?

 おかあさん。

 私をそうなのか

 それともCMか。

 だがある事が思い浮かんだ。

 それは私に対しては絶対言ってはいけない

 言葉だ。

 禁句だ。

 おかま。

 おかま。

 まさかそれがいいたいのか。

 なら私の殺意の波動がたとえアンドレさん

 でもまさかな。

 何てことはないだろう。

 しかしおかってなんだ。

 おかか。

 おから。

 おからだにお気をつけください。

 それならありがとうと言うしかないな。

 おかおを上げて。

 おかたづけ。

 おかちめんこ。

 これは。

 そんな言葉があったがどんな意味か忘れて

 しまった。

 何故か言われると不快な気分になりそうだ

 がおかに上がったくじら。

 意味がわからないな。

 オカルト。

 オカルトか前がそうだがまさかオカルトっ

 て言いたいのか。

 そうじゃない。

 そうじゃない。

 オカルト2か。

 またオカルトがさらなるオカルトがいやオ

 カリナって言葉があったな。

 オカリナかだと意味がわからない。

 まさかつきなみでおかえり。

 それならただいまと言うが初対面だぞ。

 おかの次がわからない。

 そんな事を考えてる間まだアンドレさんは。

 アンドレ「おかおかおかおかおか」

 おかを言っていた。

 わかったぞここがおかだって言いたいのか。

 まあ海じゃないしなここはだが本当にそう

 なのか。

 まだ何もわからない。

 まさか。

 おかむらのひみつと言いたいのか。

 おかむらとっさに頭に浮かんだがこの世界

 のどこかにある村なのか。

 おかむらその秘密。

 んん興味深い。

 だが又浮かんだのがおかやまの秘密。

 そんな山があるのか。

 だがどんな秘密なんだ。

 んん実に興味深い。

 アンドレ「おかぶおかぶおかぶおかぶ」

 おかからおかぶに変わった。

 おかぶと言ったら。

 おかぶを奪うしか思いつかない。

 そういえばひでぶってあったが。

 あれの親戚だろうか。

 おかぶひでぶなんか似てるがだがちなみに

 船はうかぶだでも今はうかぶには用はない。

 うかぶに出番はないのだ。

 残念だなよそを当たってくれ。

 アンドレ「おかぶりおかぶりおかぶりおか

 ぶり」

 なんだおかぶり聞いた事がないぞ。

 これはどういう意味なんだ。

 おかに魚のぶりがいると言いたいのか。

 片言で喋ってるのか。

 違う。

 そうか何かかぶせようとしてるのか。

 なんだ。

 それはいったい。

 ぼうし。

 ぼうしは一番考えられるが他にはへルメッ

 トもかぶるか。

 ただ重なるのをかぶると言うがこれは違う

 な。

 アンドレ「ものものものものものもの」

 おかぶりにもの。

 どういうことだ。

 おかぶりもの。

 つまりかぶりものか。

 帽子にヘルメット。

 マスクもちろん覆面レスラーのマスクだが。

 ヒーローの変身マスク―。

 わからない。

 まだ何かあるのか。

 しばらく待っていると。

 待っていると。

 待っていると。

 待っていると。

 アンドレ「あの何か言いましたか?」

 笑顔で言われた。

 何ないあれがない。

 ないないとなると。

 なんか。

 なんか。

 なんかないと寂しい気がするがいつのまに

 か元に戻っていた。

 いつのまにか嵐は無くなっていた。

 私はある事に気がついた。

 いかんまたせては。

 よしえ「実は禁則事項みたいで・・・・・

 ・」

 アンドレ「禁則事項ああ禁則事項ですか。

 ならお力になれませんね。すいません」

 よしえ「いえこちらこそすいません」

 アンドレさんと別れた。

 なんだあれはなんなんだあれはいったいな

 んだ。

 あんなものは知らない。

 知らないぞ。

 良い人だ。

 めちゃくちゃ良い人だった。

 しかも美形。

 だがこれでまたわかった事がある。

 まだ何かある。

 今回はあれがなかった。

 今回は当たりなのか。

 それとも手抜き。

 バグ。

 壊れてる。

 故障か。

 そうでないなら。

 おかぶりもの。

 意味がわからないが。

 暗号なのか。

 また謎が。

 又一つ謎が発生した。

 するとまた一人あれは。

 

 よくわからない現象に戸惑うよしえ。

 いったいこれは何を意味するのか。

 まだまだ何かありそうな予感が圧倒的に足

 りないものそれは情報。

 次回時空使いよしえ。

 よしえも歩けば何かに当たる。

 だが何かではなく何にあたるかで運命さえ

 も決まるかもしれないここは時空そういう

 場所だ心せよ。

 たぶん。

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