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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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70/1942

茶店―11・じじらさないでくれ

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

光花「何がだ」

僕「さつが」

光花「えさつだと」

僕「おおきな声で言わないでください。変な

人と思われますよ」

 ちいさい声で。

光花「さつって何なんだ?」

僕「さつをしらないんですか?」

光花「さいふにあるがそれではないんだろう」

僕「そうですね、さいふに入ってたらいいで

すね。そんなさいふ僕も欲しいです」

光花「じじらさないでくれ」

僕「では降参といってください」

光花「それはいいたくないな」

僕「この後におよんで尻ごみですか、一言い

えばすばらしい世界がまっているのに、いく

じがないんですね」

光花「そんなにすばらしい世界がまっている

のか?」

僕「感じかたは人それぞれですけど」

光花「こうさ・・・・・・だめだいえない」

僕「いくじなし。そんな子にそだてたおぼえ

はないですよ」

光花「ちょっちょっとまて、そだてられた覚

えは無いのだが」

僕「よく考えたら僕も育てた覚えが無いです

ね」

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