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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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59/1941

一丁目―14・ミイラの過去

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

 これはかけなのだ。

 だからこの後何が何がおこるか誰にもわか

らない。

 だがやらなければならない。

 僕ならできるはずだ。

 次の次のステップだ。

 おちつけおちつくんだ。

 さいはさいはなげられたのだ。

 ここでここでしくじったらもともこもない。

 そう失敗はゆるされないのだ。

僕「はあ、いやミニですよ」

光花「ミニ? ミニか」

 わあー! わあー!

 作戦は作戦は成功だ!

 みんなみんな喜べ!

 日本に日本に帰れるぞ! 

 わあー! わあー!

 そんな光景がうかんでしまった。

僕「どうしたんですか?」

光花「いやちょっとミイラの過去のことを考

えていてな。そこの茶店に入ろう。時間がか

かるはずだ」

 二人で茶店に行くことになりました。

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