55/1941
一丁目―10・暴走
文章のフォーマットを統一しました。
段落の対応追加しました。
僕「危険とは」
光花「暴走の一歩手前だ」
暴走妄想はすきです。
でも暴走はきらいですってあかんですよ。
なんてことだ喜んでスキップしてたらアリ
ジゴクに落ちてくわれかかってるとは、ふん
しょせん人生なんてこんなものさって、ひら
きなおってどうする。
いけない僕の警報が鳴りだした。
ああなんてことだこんなに音が大きくなっ
てる。
うるさいから切っておこう。
「バチン」
あ静かになった。
なんかよくわからないけどいいってことに
しよう。
だって僕の座右の銘は人生ノホホンだから。
そのころ光花はなんかかたまってるな。
ショックだったのかすごい顔してるな。
記念に写メでも取るか。
「パシャ」
どうなるかしばらく様子を見るか、おなん
か顔色が戻ってきたな。
平常運転にもどるみたいだな。
おさとりひらいた坊主みたいな顔になって
きた。
じつにはれやかな顔してる。
このままの状態をたもてるのか、3秒後や
はり無理だったか、何も考えてないような顔
になってきたな。
やはりそうなるのかあしまった。
さっきのも写メに取ればよかった。
そろそろ呼びもどしてもよさそうだな。
光花「おーい帰ってこい」




