↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
PR
39/1941

第二十九章 公園・変な外人

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

 今日はとても暖かい日で、こんな日は公園

でも行こうかと思い公園に来ました。

 公園について歩いてるといい具合にベンチ

がありました。

 ベンチと言っても背もたれもない座るだけ

のやつなんですけど、ベンチに座って何も考

えずにボーっとしてました。

 人としての至上の幸福とは何も考えずにボ

ーっとすることらしい。

 実は日本人はこれが苦手らしいが僕は得意

だ。

 そんな至上の幸福を味わってた時です。

 変な外人が声をかけてきました。

 二人ともアフロヘアーでした。

外人1「ちょっとーいいでーすかー?」

 よくないのだが日頃の習性で答えてしまっ

た。

僕「はい」

 しかしその後後悔するのだった。

外人1「あなたはー亀をー信じますかー?」

僕「はあ?」

外人2「あなたはー亀をー信じますかー?」

僕「あの神のまちがいじゃ」

外人1「おー違いまーす」

外人2「亀でーす」

外人1「私達はー亀噛め信教のー信者ですー」

外人2「私達のー教えのもっとはー信じる亀

はーついすくわれるでーす」

僕「はあ? それってどういうことですか?」

外人1「それはーすくわれるってーことでー

す」

僕「ついなんですよね」

外人2「ついだろうがついでだろうがすくわ

れーるならいいじゃーないでーすかー」

僕「しかもすくわれるのは亀なんですよね」

外人1「おーこまかいことはーかんがえては

ーだめでーす」

外人2「それに亀がーすくわれることはーい

いことでーす」

外人1「あなたはー亀がー好きーでーすかー?」

僕「いやとくには」

外人2「嫌いーなのーでーすかー?」

僕「いやとくには」

外人1「はっきりしなさーい。はっきりしな

いのはー日本人のー悪い―所でーす」

僕「いやとくには」

外人2「おーばかにしてるのでーすかー?」

僕「いやとくには」

外人2「あなた大丈夫ーでーすかー?」

僕「いやと大丈夫です」

 なんか変なことになっている。

 話題をかえなければ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。