表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
26/1791

第二十三章 家に来てます

文章のフォーマットを統一しました。

 今日は赤崖さんの家に来てます。忍者につ

 いて知りたいので。

 三上「ここが秘密の修行部屋だ」

 「ガラッ」

 僕「おーここがそうなんですね」

 三上「よく考えると秘密なのにどうして見

 せてしまうのかまあよいかなぜかそんな気

 になってしまう」

 僕「おー手裏剣なんかもあるんですね」

 「サッ」

 僕「ん何か今柱の影に隠れたような」

 三上「んどうした?」

 僕「いや何か柱の所に誰かいたような気が

 したんですが」

 三上「んおー珍しいサチコではないか」

 僕「サチコ誰ですか?」

 三上は思いました。人見知りのサチコがめ

 ずらしい。

 三上「ん」

 どうするか。

 三上「サチコでて来ていいぞ。怖い人では

 ないぞ」

 僕「えー怖い人ですか?それはちょっと勘

 弁してください」

 「トコトコ」

 すると柱の所からとことこと小学生ぐらい

 の・・・・・・。

 僕「えー人形」

 サチコ「ビクッ」

 三上「大きな声をだすな。おびえるから」

 僕「これはAIで動いてるんですか?」

 三上「んサチコはな幽霊なんだ」

 僕「えー幽霊幽霊幽霊・・・・・・幽霊で

 すか?」

 サチコ「ビクッビクッビクッ」

 「トコトコ」

 三上の後ろに隠れます。

 三上「だからでかい声をだすな。幽霊は普

 通の人には見えないし声も聞こえない。た

 だ人形師と言われる一部の物が作った人形

 をあやつることによって他のものにも存在

 をアピールすることが出来る。サチコ自身

 は中学生でその時々によっては人形の大き

 さを変えたりして楽しんだりする。家事な

 どもやってくれる。ふだんは知ってるもの

 以外の前にあらわれないのだがよっぽど君

 に興味があるみたいだ」

 僕「怖くない怖くない」

 サチコさんが僕に近づいてきます。

 「トコトコ」

 お人形が人差し指を出してきました。僕も

 人差し指を出します。二人の指がふれあい

 ます。当然何もおこりません。

 三上「おまえたちはいったい何をやってる

 んだ?」

 僕「さあのりでやってしまいました」

 サチコさんはのりがいいみたいです。

 サチコ「ねえねえ。この人かわってるね。

 きゃははは」

 三上には聞こえてました。しかし他の人に

 は聞こえません。するとサチコさん一旦出

 ていきました。すると今度は。

 僕「えーこれはからくり人形と言うのでは」

 人形がとことこと歩いてお茶をもってきま

 した。そばに来たので受けとると又どこか

 にいきました。しばらくすると赤崖さんに

 もお茶を持ってきました。

 三上「おーすまんな」

 その後は足をのばしてすわりました。

 三上「もうわかったと思うがこれもサチコ

 だ。普通のお客さんにはこれでお茶を出し

 たりもする。みんなからくり人形と思って

 るみたいだが」

 足をのばして首を振ってるからくり人形が

 いたらすごいだろうな。僕は思いました。

 おーそういえばウサギのキーホルダーがあ

 ったな前にガチャやってたくさんでたので

 明日香にもあげたけどまだ残ってました。

 僕「はいサチコさんにあげるね」

 サチコ「トコトコ」

 近づいて来てキーホルダを受け取って飛び

 跳ねてます。すごいこうけいだ。からくり

 人形が飛び跳ねてる。

 サチコ「こいつなかなか見どころがあって

 いいやつね」

 これは三上にしか聞こえません。しばらく

 するとサチコさんまた出ていきました。今

 度は小学生さいずの人形が出て来てケーキ

 を持って来てくれました。さすがだいろい

 ろな事をわかってらっしゃるケーキを受け

 取ります。

 サチコ「このわたしがケーキを持ってきた

 のよありがたくお食べなさい」

 くどいようですがこれは三上にしか聞こえ

 ません。赤崖さんと一緒にケーキを食べま

 した。サチコさんは赤崖さんの膝の上に座

 ってます。サチコさんはいい子だな。

 サチコ「この場所は私のものだ。誰にもわ

 たさん」

 本当にくどいようですがこれは三上にしか

 聞こえません。なんだかんだで時間がたち

 ました。今日はこれで帰ることにします。

 サチコさんが手をふってます。僕も手をふ

 ります。

 サチコ「またなんかもってくるのよ」

 これは三上にしか聞こえません。こうして

 僕は自分の家に帰るのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ