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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1909/1912

パンパカパンー511・何がしたいんだこの○○は

 あれそれって当たり前の事じゃないのか。

 声が聞こえた。

 「やーやーお待たせしました審査員2号参

上です。

 又の名は審査員ブルーよろしく」

 増えましたよ。

 声が聞こえた。

 増えたどういう事ですか?

 声が聞こえた。

 ここには私がいるからな。

 声が聞こえた。

 なんでレッドがいるんですか?

 声が聞こえた。

 呼ばれたからきたんだろう。

 声が聞こえた。

 レッドそれ連絡板に書きましたか?

 声が聞こえた。

 ・・・・・・あー忘れてた。

 声が聞こえた。

 「又ですか?

 レッドのウッカリはなおりませんね。

 ウッカリレッドですか」

 声が聞こえた。

 「ウッカリ言うなよ。

 ブルーおまえはちゃんと書いたのか?」

 声が聞こえた。

 書くに決まってるじゃないですか?

 声が聞こえた。

 「お待たせお待たせ審査員3号参上だよ。

 イエローちゃんと呼んでね」

 又増えましたよ。

 声が聞こえた。

 「えーなんでイエローが来たんだ。

 ちゃんと連絡板に書いたぞ」

 声が聞こえた。

 「書いたって、ブルーのウッピー通りにな

ってましたよ。

 ここウッキー通りですよ」

 声が聞こえた。

 「ああーやってしまった。

 やらかしてしまった」

 声が聞こえた。

 「又ですか、ブルーのやらかしはなおりま

せんね。

 やらかしブルーですか」

 声が聞こえた。

 ハッハッハッハッハ。

 声が聞こえた。

 その笑いはレッド、なんでレッドがいるん

ですか?

 声が聞こえた。

 いやそれはだな。

 この人なんで笑ったんだろう。

 声が聞こえた。

 レッドは連絡板に書くのを忘れてたんだ。

 声が聞こえた。

 そうなんですか又ウッカリですか、ウッカ

リレッドですか。

 起こってる。

 起こってる。

 確かに何かが起こってる。

 これどうなるんだ。

 声が聞こえた。

 「お待たせお待たせ審査員4号ピンクチャ

ンです参上です。

 ピンクちゃんだよ。

 えへ」

 声が聞こえた。

 「なんでピンク来たの。

 私書いたよね連絡板に」

 声が聞こえた。

 「書いてあったよ。

 だから来たんだよ。

 イエローちゃんいると思って」

 声が聞こえた。

 なんだそうだったのか。

 声が聞こえた。

 「待たせたでごわす。

 審査員5号参上でごわす。

 審査員グリーンでごわす。

 よろしくでごわす」

 ごわすが来た。

 声が聞こえた。

 えーグリーンはどうして来たの。

 声が聞こえた。

 ピンクがここに行くって書いてたので、き

たでごわす。

 声が聞こえた。

 ああーレッドのせいでグリーンまで来た。

 声が聞こえた。

 「ちょっと待てそれ俺のせいじゃないだろ

う。

 グリーンはピンクがいるから来たんだし」

 声が聞こえた。

 そうでごわす。

 声が聞こえた。

 グリーンもそう言ってるじゃないか。

 何がしたいんだこの人達は。

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