第十六章 学校の帰り
文章のフォーマットを統一しました。
段落の対応追加しました。
学校の帰り商店街でうろついてます。
この商店街にあるコロッケを、たまに買っ
て食べるのが僕の楽しみの一つです。
しかし今日は。
声が聞こえた。
いいねコロッケ私大好き。
なんと話が合いそうですな。
声が聞こえた。
早く物まねやって。
何そっちですか、何故その情報がそちらに
超極秘情報のはずだが。
声が聞こえた。
まあその、ああ記憶にございません。
ごまかした。
そんな方法で逃げられると思ってるのか犯
人はおまえだまちがいない。
声が聞こえた。
私はどこここは誰。
どうやらパニックになってるみたいだ。
声が聞こえた。
何ニックがどうしたって。
声が聞こえた。
ニックは星になりました。
ニック星になったのか?
誰か知らないけど。
声が聞こえた。
ニックはね沈まないって言われてたけど沈
んだんだよ。
そのニックかい。
声が聞こえた。
えーニックって頭につけるやつじゃないの
か。
そっち。
声が聞こえた。
ニック早い早い早すぎるよ。
んんそっち。
声が聞こえた。
俺のニックは半端じゃないぞ。
俺のだとそっち。
いやあっちか。
声が聞こえた。
ニックってお弁当を持ってでかけるやつ。
そっちもあったか。
声が聞こえた。
ニックと言えば家電じゃないか。
確かにそっちもあるな。
声が聞こえた。
ニックと言えば戦闘機のやつだよね。
それもあるな。
声が聞こえた。
坊主がニックけりゃ袈裟までニックい。
それは無理があるな。
声が聞こえた。
無理を通せばニックが引っ込む。
それは無茶苦茶だな。
声が聞こえた。
ニック18。
そうきたか。
声が聞こえた。
腹減ったニック食いてえ。
ニックがとんでもない事にでもお好きなよ
うに。
声が聞こえた。
罪をニックんで人をニックまずー。
もしかして今日は29日なのか?
違うな。
声が聞こえた。
ニックジャガ。
食べられるかなそれ。
声が聞こえた。
ににに。
何が言いたい。
声が聞こえた。
にっくさん。
ちょっと違うような。
声が聞こえた。
「たぶんこれではわからないよ。
だがあわててはいけないよ。
休まないとね。
そうすれば見えててくるよ。
ほら君の後ろににっくさんがいるのが」
声が聞こえた。
おいいつのまにかホラーみたいになってる
ぞ大丈夫か?
声が聞こえた。
そんなの知らない。
だそうです。
でも後ろにいるだけでホラーになるとは。
声が聞こえた。
私はね生まれてから一回も嘘はついた事が
無いんだよえへへ。
声が聞こえた。
おまえそれは絶対ホラーだろう。
ホラーね。
まあいいいか。
こんな状態で突然。
明日香「なにやってんのよ」
僕「ん」
ゲー明日香。
声が聞こえた。
ホラーか?
違います。
声が聞こえた。
何ホラーだと、ホラーを見つけるのが俺の
使命だホラーはどこだ。
だからいません。
声が聞こえた。
「なんだなんだよホラーじゃないのかよ。
ホラー違いかよ。
なら行くぞ」
どうやら行ったみたいだ。
声が聞こえた。
アスカって誰ニックさんじゃないの。
覚えてないのかそれにニックさんはいない
から。
声が聞こえた。
記憶にございません。
またですか。
声が聞こえた。
記憶には有るけど記憶に有ると認めたくあ
りません。
これは正直と言うのだろうか、嘘つきでは
ないがいったいどっちだ。
んん認める。
認めたくないどっちだ。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
何がだ。
声が聞こえた。
「しらばっくれるな。
あんたが二又してるのはわかってるんだか
らね」
二又か。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
あんたね、牛乳が飲めないならそういいな
さいよ。
牛乳か確かに苦手な人はいるかな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
また結婚詐欺にあったんですか?
また相手がすごいのかそれとも。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
結婚詐欺師だったんですか?
今度はそれか。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
「何やってるんですか?
またおねしょですか?」
おねしょいくつだ。
たしかにこれは認めたくないな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度は何だ。
声が聞こえた。
どうして偽名を使うんですか?
何か事情があるのか。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
3億円事件の犯人だったんですか?
何これは。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
死刑執行人だったんですか?
そうだったのか。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
宇宙人だったんですか?
これはギリギリだな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
プレデターだったんですか?
これもギリギリだな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
エイリアンだったんですか?
これはアウトだな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
死神だったんですか?
これもアウトだな。
声が聞こえた。
はは認めたくないものだな。
今度はなんだ。
声が聞こえた。
兄さん、これはなんですかいったい。
23、23だとじゃあこっちは34歩だ。
声が聞こえた。
兄さん、カステラ兄さん。
カステラ兄さん。
23じゃなかったのか?
カステラ兄さん、オラオラオランダ人かば
れたのか、何がまさかやましい事なのか、例
のぶつか。
声が聞こえた。
おややましい事が有るみたいだね。
声が聞こえた。
なんだそうなのか。
声が聞こえた。
そうだと言ってくれよ。
声が聞こえた。
「そうだと言え。
なあ楽になれるぞ」
どんどん追い込まれて行くどうして僕が。
明日香「なんかやましいことでもあるのかし
ら? あんたちょっとつきあいなさい」
僕に拒否権はありません。
で茶店は高いのでファーストフードへ。
声が聞こえた。
二名様ご案内。
楽しそうだな。
声が聞こえた。
楽しませて・・・・・・くれるのだろう。
何を期待してるんだ。
声が聞こえた。
さあ始めようか。
何をだ。
声が聞こえた。
あちゃ5番かではあのテーブルだな。
まさかあれか。
声が聞こえた。
とりゃなんや5番かどのテーブルや。
やはりあれか。
声が聞こえた。
わはははは、んん5番かではあのテーブル
だな行くか。
やはりあれだ。
声が聞こえた。
どうやら5番ですね行きます。
そろったのかもしかして。
声が聞こえた。
あがりやあがりやどうやうちの勝ちやで。
声が聞こえた。
んん次は負けんぞ。
やはりあれだったか。
明日香「あコーヒーぐらいはおごってあげる
わよ。あんたも当然ブラックよね」
僕「はいおおせのままに」
声が聞こえた。
これはいわゆる一つの飼われてるんでしょ
うか?
声が聞こえた。
そうだないわゆる一つの餌付けだな。
餌付け、それは好きな物ならいいけどこれ
は試練ですよ。
声が聞こえた。
4連と言う事は後一回で。
一回でどうなるんだ。
声が聞こえた。
私気になります。
声が聞こえた。
それはブヒヒヒだよ。
声が聞こえた。
わかったぞ。
何がわかったんだ。
声が聞こえた。
フィフス。
なるほどそっちか。
明日香「あーーなにわけのわかんないしゃべ
りかたしてるのよ。はっきりいいなさい」
僕「ブブラックが飲みたいのでお願いします」
声が聞こえた。
ブラックだったの。
そう黒だったのさ。
やつの腹はマックロだったのさ。
声が聞こえた。
ミャア。
それは違う。
声が聞こえた。
「なんだよなんだ。
俺を呼んだのか?
何やんだよ今いそがしいんだけどな」
呼んでません。
声が聞こえた。
原点にかえるのだ。
ありましたね。
そんな事もでも今はぐちゃぐちゃですけど。
明日香「そうそう、ちゃんといえるじゃない」
ブラックおごりでもうれしくない。
だが僕は最近テクニックを覚えた。
声が聞こえた。
ほう、なら見せてみな。
言われなくても見せてやる。
僕「あ明日香あれって明日香の知りあいじゃ
ない」
明日香「えーどこよ」
今だ。
隠し持っていた砂糖を自分のコーヒーに入
れます。
声が聞こえた。
佐藤さんがどうしたの。
その佐島じゃない。
明日香「んいないじゃない」
僕「ごごめん、みまちがいだったみたいだ」
声が聞こえた。
古典的だね。
なんとでもおいい。
成功すれば。
声が聞こえた。
それで。
いいのだ。
声が聞こえた。
そっか勝てば軍艦だね。
声が聞こえた。
「おい、それは違うだろう。
なあおまえもそう思うよな」
ミャア。
声が聞こえた。
どうやら知恵をつけたようだね。
声が聞こえた。
だな。
ミャア。
明日香「まあいいけどね」
さすがにばれるのでフレッシュは入れられ
ません。
しかもいつもどおりのまないとあやしまれ
ます。
明日香「あんたあいかわらずおいしくのめな
いのね」
声が聞こえた。
飲めないのね。
飲んでるじゃないか。
声が聞こえた。
飲みたいのね。
それは違う違う違うだろう。
僕「ししかたないよ。なれるまでは時間がか
るんだよ」
声が聞こえた。
「なれるまで飼われてるんだ。
やっぱり」
ミャア。
声が聞こえた。
逃げたな。
ミャア。
明日香「そうね・・・・・・しっかり・・・
・・・時間をかけて・・・・・・よさを・・
・・・・おしえて・・・・・・あげるわ」
すさまじい威圧と迫力だった。
目が鋭い。
声が聞こえた。
「もーきんもーきんもーきん。
もーきんもーきんもーきん。
もーきんもーきんもーきん。
もーきんもーきんもーきん。
もーきーーーーーん。
あれはもーきんもーきんもーきん。
獲物狙ってるもーきん。
もーきんもーきんもーきんるいの目」
そうまさに猛禽類の目だ。
声が聞こえた。
やはり飼われてるみだいだね。
ミャア。
明日香かからはたいていは愚痴を聞かされ
るんですが、内容はたわいのないことで。
声が聞こえた。
ぐちぐちぐちぐちぐち。
それはどっちだろう。
明日香「で先生のえこひいきがひどいのよ。
ん、あんた聞いてる?」
僕「ははい、聞いてます」
まあこうやって彼女のガス抜きをするので
した。
んフレッシュも入れたい。
もっかどうやってフレッシュを入れ気づか
れないかが今後の僕の課題です。
声が聞こえた。
フレッシュ。
そうなんですよ。
入れたいんです。
声が聞こえた。
フレッシュフレッシュフレッシュ。
いったいいくついれるんだ。
一つでいいんだけど。
声が聞こえた。
リフレッシュ。
おーそれはいいかも。
よく考えたらリフレッシュしに来たのにど
うしてこうなったんだろう。
声が聞こえた。
運命じゃ。
声が聞こえた。
運命なんて大嫌いだ。
ちょっとこっちのセリフを取らないでくだ
さいよ。
声が聞こえた。
勝ちだから。
え。
声が聞こえた。
早いもの勝ちだから。
なんとここにも試練がだが。
声が聞こえた。
おわりやで。
おわりです。
ありがとうございました。




