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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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1887/1921

パンパカパンー489・恥ずかしいにゃー

文章のフォーマットを統一しました。

 あの後田村さんに会って、例のキーワード

を試してみた。

 結果スカこれで手がかりはなくなった。

 佐藤と鈴木は交流があるみたいだが、アル

さんはいなくなったみたいだ。

 これ以上いても仕方ないと思ったかわから

ないがそれが現状だ。

 私は姉に特訓してもらって谷口さんとデー

トしたが、悪くはなかったが、よくもなかっ

たのでこれでは終わり。

 まあ努力は認めるが次の人で頑張りなさい

って事だった。

 結局宇宙人の話は聞かないので、今も何も

進んでない。

 ケイに聞いたが、そっちもさっぱりでユー

の方も手がかりがないらしい。

 ただそれはしかたない。

 日本だとしてもこの地域の場所の事しか私

にわからない。

 警察とはローカルなものなのだ。

 実際こんな事件が他所であっても話もこな

いだろう。

 今は時々ケイが遊びに来るがそれぐらいだ。

 そうそう妖精の指輪の秘密がわかった。

 久しぶりに人差し指につけたら、指輪が話

かけてきた。

 あの指輪は制限がかかっていたみたいだ。

 制限の解除の方法は、妖精の大きな感謝だ。

 指輪に言われたのは、この指輪をしてると

妖精が助けを求めて来るので、助けてやって

くれとの事だ。

 だがまだ妖精には会ってない。

 近くにいなければ関係ないわけだ。

 これもどうしようもない事だ。

 ケイのような美人とお知り合いになれたの

は私の人生ではできすぎだろう。

 こうして私のいつもの平凡な日常が始まっ

た。

 まあ人生はこんなものだ。

 おわり。

 声が聞こえた。

 終わったのかにゃー。

 終わりです。

 後最後に。

 声が聞こえた。

 何かにゃー。

 ネコまっしぐら。

 ひぐらしまっしぐら。

 ネコがひぐらしにつかまった。

 声が聞こえた。

 巨大ひぐらしなのかにゃー。

 ネコはその日暮らしになったのだった。

 声が聞こえた。

 そっちの日暮らしかにゃー。

 これで全て終わりです。

 声が聞こえた。

 わかったにゃー、にゃーも横切りネコに戻

るにゃー。

 声が聞こえた。

 大喜利ネコ。

 ちょっと挑発しないでくださいお姉さん。

 声が聞こえた。

 そうだにゃー何も面白い事は言ってないの

で恥ずかしいにゃー。

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