パンパカパンー433・○○って木があるわけじゃないんだにゃー
鈴木「・・・・・・70回鳴らして5810
0不可思議円になります」
田中「なんだと! 不可思議だと! 常識で
は考えられない事つまり今がそうだと言うの
か!」
佐藤「そうだったのか!」
田中「これで全てつながった、解決したのか?」
佐藤「いやそう言われても」
田中「なんだこれはこれならなんでもありじ
ゃないか」
佐藤「確かにそうですね、おっしゃる通りで
す、もっともです」
田中「んん」
佐藤「どうしたんですか?」
田中「なんかひねりが欲しいと思ってな」
佐藤「えーーさすがに金玉は宇宙人ですよ、
そこまで要求するんですか?」
田中「何を言う、先に挑戦してきたのは金玉
だろう、ならもっとひねってもらわないと」
佐藤「えーー違うでしょ、こっちで勝手に来
たんですよ」
田中「はっそうだった、大事な事を忘れてた
な、だがこうなると金玉は予測してたかもし
れない」
佐藤「まあそれはありますが、ここの場所を
知ってたのもたまたまですからね、ここのヒ
ントもなかったですよ」
田中「ノーヒントそうか、だがそうなると金
玉は相手を選別してるとも言えるな」
佐藤「あっ、それは確かにそうですね、誰で
もいいわけじゃない、私達は選ばれた存在か」
田中「それでどうするんだ」
佐藤「どういう事ですか?」
田中「決まってるだろう、今回のやつは佐藤
が始めたんだ、ならまだやるのかやらないの
かそれは佐藤が決めるべきだ」
佐藤「私がですか?」
田中「そうだ佐藤が決めたなら、私はそれに
したがう、それでどうするんだ」
佐藤「それは・・・・・・やります」
田中「そうかやるのか、えっまだやるのか?」
佐藤「やります、次が何か気になりますから」
田中「そうかならもう何も言わないやってく
れ」
佐藤「わかりました」
佐藤は音鳴らした。
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」
田中は思った。
さすがにここまでくると意地の張り合いだ
な、値段も5万を越えてる、それともどんで
ん返しがあるのか、何があるんだ、考えられ
る事もあるが、さらなる驚きがあるのか、そ
れはどんなきだ、って驚木って木があるわけ
じゃないな、だが金玉の事がわかるかもしれ
ないな、まあここまでやるやつもいないと思
うが金玉はどこまで考えているのか。
声が聞こえた。
驚木って木があるわけじゃないんだにゃー。




