パンパカパンー432・次は○が出るのかにゃー
鈴木「・・・・・・63回鳴らして3180
0澗載円になります」
田中「なんだと! 関西だと! しかも再利
用なのか!」
佐藤「そうだったのか!」
田中「・・・・・・思い出したぞ!」
佐藤「何をですか?」
田中「レモンは確か関西弁を喋ってた」
佐藤「・・・・・・ああ確かに」
田中「つまり関西で攻めてたわけだ」
佐藤「でも観光はどするんですか?」
田中「観光だって関西だろう」
佐藤「えーーーー!」
田中「やはり無理があったか」
佐藤「なんというか少し・・・・・・もやも
やっと」
田中「もやもやっと・・・・・・もやもやっ
とも関西だったか」
佐藤「えーーーー!」
田中「冗談だ」
佐藤「やめてください、なんかそんなのいた
かと思ったじゃないですか」
田中「確かにそうだな、今何がいるかなんて
さっぱりわからないからな、いつのまにか増
えてたりする、それも大量にしらなくてもお
かしくない変な世の中だ」
佐藤「そうですね、世の中よくわかりません」
田中「観光なんかそんな空港がなかったか」
佐藤「空港は関空ですよ」
田中「関空か観光と似てるようで違うな」
佐藤「えーーーー!」
田中「冗談だ」
田中は思った。
しかし今はもう3万を超えた、商売ならな
んてぼろい商売だ、万は超えないと思ったが
もう3万3万だ3万だ、ただ計算はあってる
な、なんか佐藤も元気になったような、もう
何がなんだかわからないからな、しかしこれ
を続けるとどうなるんだ佐藤は何か狙ってる
のか・・・・・・まさか、それはいや考えら
れるな、はたして佐藤は気づいてるのか。
佐藤「結局まだわかりませんね」
田中は思った。
言葉通りなら気づいてないようだが、佐藤
だしなわからないな。
田中「そうだな、佐藤大丈夫か」
佐藤「私は大丈夫です、まだまだいけます」
田中「そうかならいってみるか」
田中は思った。
そうだメモは取っておこう。
田中はメモを取った。
佐藤はそれを見ていた。
佐藤「わかりました」
佐藤は音鳴らした。
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」
声が聞こえた。
次は何が出るのかにゃー。




