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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1829/1834

パンパカパンー431・金玉○○○でた事になるんだにゃー

鈴木「・・・・・・56回鳴らして1830

0正円になります」

田中「なんだと! 正正しいと言いたいのか!

前のやつもかそうなのか!」

佐藤「そうだったのか!」

田中「いやまてよ」

佐藤「どうしたんですか?」

田中「確かお笑い芸人でせいせい言ってたや

つがいたような」

佐藤「いましたね、確かなんでしたっけ?」

田中「確か、なんとかレモンだったか?」

佐藤「なんかそんな感じでしたねなんでしょ

うレモンレモン・・・・・・レレレレのレモ

ン」

田中「何! レレレレのレモンだと!」

佐藤「おかしいですか?」

田中「んんなんかこうジャンルが違うと言う

か波長が違うと言うかんん」

佐藤「じゃあレンタルレモンとか」

田中「いやレモンはレンタルしないだろう」

佐藤「そうですねだから面白と思ったんです

けど」

田中「まさかそうなのか確かにお笑い芸人の

名前は変ったものもあるが・・・・・・だが

なんか違う気が」

佐藤「レンコンレモンとか」

田中「レンコンレモンかお互いに巡り合わな

い者同士って感じがするな、コンビならある

のか?」

佐藤「んんコーヒーレモンとか」

田中「それは聞いた事もないなコーヒーにレ

モンかティーならあるが」

佐藤「レモンコーヒーってあるんですけど」

田中「何あるのか世の中広いな」

佐藤「そりゃ世の中ですからね」

田中「なるほどなんか納得させられるなその

言葉」

 田中は思った。

 しかしよく考えたら、正しいと言いたのか

お笑い芸人なのかってどうでもいい気がして

きた、だったらあれだな。

田中「佐藤これは考えても意味がなそうだ、

次にいかないか」

佐藤「そうですね次ですね」

 田中は思った。

 とりあえず今回はお笑いではなく正しいと

判断してみよう、前回が正しいと言いたいわ

けだ金玉は、それならわかる気が・・・・・

・いやいやおかしいだろう、だが金玉だし、

そうだ今は保留だな、それがいい、それに次

に何て言うかでわかるかもしれない。

佐藤「ではやります」

 田中は佐藤を見た。

 佐藤は音鳴らした。

「ティーン」「ティーン」「ティーン」

「ティーン」「ティーン」「ティーン」

「ティーン」

 田中は思った。

 しかし私達は何をやってるんだろうな、こ

れで何もわからなかったら、ただ単に金玉と

遊んでた事になる。

 声が聞こえた。

 金玉と遊んでた事になるんだにゃー。

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