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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1826/1832

パンパカパンー428・〇〇だが金玉のやる事はわからないんだにゃー

鈴木「・・・・・・42回鳴らして7300

澗溝円になります」

田中「なんだと! 大阪から京都とはなんだ

と思ったが観光だったのか!」

佐藤「そうだったのか!」

 田中は思った。

 観光とはだが考えないといけない事がある

使い方だ澗だけならわかるが溝をつけるこれ

は使い方が間違ってる、これはわざとなのか

それともわかってないのか、金玉だからなわ

からなくてもおかしくないが、いや騙される

な大阪を知ってた金玉がわからないわけがな

い、危ない騙される所だった、相手はたまた

ま来たおのぼりさんの宇宙人じゃない、日本

を知り尽くした宇宙人金玉だ、計算はあって

るしな、それともバカな事をやって地球人を

欺こうとしてるのか、ならなんてずる賢い金

玉なんだ、だが残念だったな私は騙されんぞ。

佐藤「田中さんこれはいったい」

田中「ああまたしてもやられたな」

佐藤「どういう事ですか?」

田中「今までまともな路線からおかしな路線

に変って行った、これが何を意味するかわか

るか?」

佐藤「えっ・・・・・・わかりません」

田中「これはわざとだ、使い方をしらないと

思わせてるわけだ、たぶん」

佐藤「えったぶんなんですか?」

田中「それはそうだろう相手は金玉だ、人間

とは思考が違うからな、たぶんとかしか言え

ない」

佐藤「確かにそうですね、金玉の事なんてわ

かるわけがない」

 田中は思った。

 そういえばお笑いについてだが、これが宇

宙的な笑いかもしれない、それとも日本人が

わからないのを見て笑ってるかもしれない、

それならわかる気もする、笑いは笑いだがこ

っちを見て笑う為の笑い、とりあえず笑いが

関係ないって事はわからないな、だがこれで

はまだ検証が足りないな、佐藤を見たがまだ

やる気だ、なら私もつきあうしかないな。

田中「佐藤いいんだな」

佐藤「はいまだ納得してませんから」

田中「そうかならやってくれ」

佐藤「わかりました」

 佐藤は音鳴らした。

「ティーン」「ティーン」「ティーン」

「ティーン」「ティーン」「ティーン」

「ティーン」

 田中は思った。

 大坂から京都に観光に来た、次は何が言い

たいんだ金玉は、残念だが金玉のやる事はわ

からないな、次は何があるんだ。

 声が聞こえた。

 残念だが金玉のやる事はわからないんだに

ゃー。

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