パンパカパンー426・〇〇じゃなかったんだにゃー
田中は思った。
佐藤は大阪ではない、そんな佐藤がいきな
り大阪の洗礼を受けたらその威力は想像を絶
する100メガトンとは言わないがかなりき
ついはずだ、今の佐藤はボロボロだ、そうい
えばどうなってるんだ静かだな。
私は佐藤様子を見る。
田中「なんだと!」
そこには予想もしない佐藤の姿が、燃え尽
きた真っ白に違うこれは、佐藤はまだ燃え尽
きてなかった、再び立ち上がったのだ、そし
て手にはトライアングルが、これはファイテ
ィングポーズと一緒だ戦う為のポーズをとっ
てる、佐藤おまえはいったいまだ何かを求め
てるのか・・・・・・そうか佐藤まだ終わっ
てないんだなおまえの戦いは、わかった好き
にしたらいい後の事は私にまかせて、好きに
すればいい骨は拾ってやる。
私は佐藤にうなずいた、佐藤もそれを見て
わかったようだ。
佐藤は音鳴らした。
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」「ティーン」「ティーン」
「ティーン」
田中は思った。
もう終わったはずだ、そんな事しか考えら
れなかった、だがまさか私が考えてもみなか
った事がまだあるのか・・・・・・なら今は
見守るしかないな。
鈴木「・・・・・・35回鳴らして5000
京円になります」
田中「なんだと! まさか大阪を超えたのか
京京都なのか違うどこまでいくんだ! いや
これは未知の領域だ新感覚だ!」
佐藤「やはりそうだったのか」
佐藤は小さな声でつぶやいた。
「バタッ」
田中「佐藤佐藤よくやった、今はゆっくり休
め」
田中は思った。
佐藤は燃え尽きた、これが知りたかったん
だな佐藤、おまえの思った通りだ金玉はあっ
と言うまに大阪を超えたぞ、超えてどこまで
行ったかわからないが、まさかこれが宇宙な
のか、万の次は億でもなく兆でもなく京だと
まさか京都を意識したのか大阪の次は京都、
これ以上はもう危険すぎるが法則はわかった
ぞと言いたかったが、残念だまたわからなく
なった、金玉めやるじゃないか、だがわかっ
た事がある、金玉はかなり人間の事を理解し
てるみたいだ、佐藤おまえのやった行為は無
駄じゃなかった金玉の事がわかったんだから
な。
声が聞こえた。
無駄じゃなかったんだにゃー。




