パンパカパンー420・佐藤が〇〇になるかの戦いなんだにゃー
田中は思った。
佐藤が考えてる、当然だ700円されど7
00円だ、だが徐々に手が動き出した、昔見
た怪物の手がカネをつかんで貯金箱に入れる
あれみたいだ、だがまだ私にはやる事がある
佐藤と戦う事だ、ここからが私の力の見せ所
だ、そうだ救ってやるぞ佐藤おまえを。
田中「いいのか佐藤700円あれば牛丼だっ
て食べられるんだぞ」
田中は思った。
佐藤の手が伸びていたのが縮んでいく、ど
うやらわかってくれたみたいだ、だがいった
ん戻った腕はリセットされたごとく又カネに
向かって動き出した、駄目なのか。
田中「いいのか佐藤700円あればカツ丼だ
って食べられるんだぞ」
田中は思った。
佐藤の手が伸びていたのが縮んでいく、ど
うやらわかってくれたみたいだ、だがいった
ん戻った腕はリセットされたごとく又カネに
向かって動き出した、まだ駄目なのか。
田中「いいのか佐藤700円あれば親子丼だ
って食べられるんだぞ」
田中は思った。
佐藤の手が伸びていたのが縮んでいく、ど
うやらわかってくれたみたいだ、ここでやっ
てはいけないのは嘘をつく事だ、嘘をつけば
佐藤はカネをつかむだろう気をつけないとい
けないだがいったん戻った腕はリセットされ
たごととく又カネに向かって動き出した、ま
だ駄目なのか、次は天丼かうな丼は問題外だ
が天丼もやばそうだなどうするか。
田中「いいのか佐藤700円あれば天津飯だ
って食べられるんだぞ」
田中は思った。
佐藤の手が伸びていたのが縮んでいく、ど
うやらわかってくれたみたいだ、そういえば
あれを忘れてたな、あれも値段が上がってる
が食べられるやつもあるだろう、佐藤を見て
るがいったん戻った腕はリセットされたごと
く又カネに向かって動き出した、まだ駄目な
のか私と佐藤の戦いが続く。
田中「いいのか佐藤700円あればラーメン
だって食べられるんだぞ」
田中は思った。
佐藤の手が伸びていたのが縮んでいく、ど
うやらわかってくれたみたいだ、だがいった
ん戻った腕はリセットされたごとく又カネに
向かって動き出した、まだ駄目なのか、ここ
まで投げ銭の力が強いとは甘く見てたかもし
れない、この戦いは私がメニューを言えなく
なるか、それとも値段を間違えるか、佐藤が
正気になるかの戦いだ。
声が聞こえた。
佐藤が正気になるかの戦いなんだにゃー。




