パンパカパンー419・それで鬼になるんだにゃー
鈴木「・・・・・・それがあんたの本気かい
全力なのかい」
田中「なんだと!」
佐藤「そうだったのか!」
田中「えっ」
佐藤「あいやこれはああーすいません」
田中は思った。
又反応した、しかもなんだこれは嫌な感じ
だ、だがさらに嫌な感じが。
佐藤「田中さん又言いましたね」
田中「ああ言ったなどうなってるんだ」
佐藤「それで気になりませんか」
田中「気になる何がだ」
佐藤「100円入れたらどうなるか?」
「ゾワゾワ」「ゾワゾワ」
田中は思った。
なんだこれは・・・・・・これってあれか
投げ銭と同じか、投げ銭とはネットで気に入
った人お礼にお金を渡すやつだ、結局対価が
言葉態度なわけだ、だがこれで何万も何十万
も使うやつがいる、今問題になってる子供が
親のスマホ使って勝手に投げ銭したりして結
構なカネを使って、子供だからわからない、
バレるのに無くなったカネはわからないわけ
がない、いつかバレるしかもそれは自分の破
滅を意味するわけだ、家がローンを払ってい
て払えなくなったら家が取られる、小遣いが
減らされるなんてレベルじゃない住む家が無
くなったりする、そうじゃなくても生活が普
通じゃなくなったりする、今まで食べれた物
も食べれなくなったり旅行とかも無くなった
り、もちろん親に問題がある、管理者の責任
が問われる話だ、クレカは本人しか使っては
いけない、さらに未成年だからカネ返せも難
しい親のスマホだからだ、子供がやったって
証明しなければならない、そもそも私はそん
なサービスにカネを払うなんて事理解できな
い、しかもサービスに対して金額がおかしい
これは金玉の罠だ、手が凝っているやはりし
かけていたな罠を。
田中「佐藤これは金玉の罠だ目を覚ませ」
佐藤「金玉の罠そうだったんですねわかりま
した」
田中は思った。
佐藤もわかってくれたみたいだ、これでい
いと思いたかったが現実は。
田中「佐藤これは金玉の罠だ目を覚ませ」
佐藤「え罠そんな事ないですよ、気になりま
すよね田中さん」
田中は思った。
駄目だ、これはもう術にかかってる、手遅
れなのか、ならここは私が鬼になるしかない
か。
田中「佐藤ここに700円があるだが、これ
は私のカネだ、これをおまえに貸てやろうど
う使うかはおまえの勝手だ、だが貸したのだ
から返してもらうぞ700円だわかってるな」
田中は思った。
佐藤どうするんだ、どっちにしろ私には損
害がないこれが私が出した結論だ、私はあえ
て鬼になるのだ。
声が聞こえた。
それで鬼になるんだにゃー。




