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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー416・まともなのかまともじゃないのかどっちなのかにゃー

佐藤「あのー思ったんですが」

田中「何をだ」

佐藤「そっちはわかりやすいですがもう一つ

の初めてはの方わかりにくいですよね、なん

かバランスが悪くないですか?」

 田中は思った。

 確かに女性でしたはやりやすいが初めては

って次にくる言葉って難しいな、初めてはパ

ンダでした・・・・・・言わないな、初めて

は先生でした、初めては校長でした言わない

な、初めて会ったのは先生でしたならわかる

が・・・・・・初めては車でした、これもな

いな初めては以外とハードルが高いな、とな

ると何かでやったらまた出てくるのか、さら

に仕掛けが、だがこれを考えるのは今じゃな

いな。

田中「佐藤たぶん初めてはを導き出す仕掛け

があるかもしれない」

佐藤「そういう事ですか」

田中「だが今回私達はヒントを聞いた事によ

りそれらの手順を飛ばす事ができたわけだつ

まり処理の短縮だ」

佐藤「そうですねラッキーですね」

田中「ならそっちを考えるより、先に進む事

を考えないとな」

佐藤「確かにそうですね」

田中「それでださっきわかった事で先に進め

そうだな」

佐藤「そうなんですか」

田中「なんだ気がつかなかったのか?」

佐藤「そうですね、でなんなんですか?」

田中「えさっきのパターンと似てると思わな

いか?」

佐藤「似てる何にですか?」

田中「そうかなら試してみるか」

佐藤「何をするんですか」

田中「まあ見てたらわかる、14歳でした大

丈夫でした」

佐藤「あーそれですか確かに似てる」

鈴木「・・・・・・それはない」

佐藤「田中さんやりましたね」

田中「どうやら女性でしたの法則が使えるみ

たいだな」

 田中は思った。

 つまりこの中に必要な文章の一部はあるが

正解じゃないって事だ。

田中「14歳で大丈夫でした」

鈴木「・・・・・・それはある」

佐藤「田中さんいい感じですね」

 田中は思った。

 いい流れだな、ここまでくるとよっぽどの

事がないかぎり進めそうな気がする、あくま

で金玉がまともなやつなら、まともなやつな

らこれで終わりだろう。

田中「14歳で大丈夫」

 声が聞こえた。

 まともなのかまともじゃないのかどっちな

のかにゃー。

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