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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1813/1822

パンパカパンー415・金玉には〇〇〇スするメリットがないんだにゃー

鈴木「・・・・・・それはある」

佐藤「これって田中さん」

 田中は思った。

 思った通りと言いたいがこれだけでは。

田中「佐藤まだだ、女性でした水着でした」

鈴木「・・・・・・それはある」

佐藤「あるがでましたよあるが」

 田中は思った。

 確かにあるがでたなだが。

田中「女性でした裸でした」

佐藤「えまだやるんですか?」

鈴木「・・・・・・それはある」

田中「女性でしたでか尻でした」

佐藤「そこまでやるんですか?」

鈴木「・・・・・・それはある」

 田中は思った。

 そこまでやるのか当然だ、例外があったら

困るからな検証とはそういうものだ、今回は

鈴木の好きな事を入れても変わらないかを検

証した結果は完璧だ変わらない。

田中「佐藤検証とは例外が有ったら駄目なん

だ、だから色々とやらせてもらったわけだが

これでわかったぞ」

佐藤「ええそうですね」

 田中は思った。

 どうやら佐藤もわかったみたいだ、だがこ

こで肝心な事がある、それはこれではいけな

いって事だ。

田中「じゃあわかった事を言ってみてくれ」

 田中は思った。

 そうだ確認が大事だ、思い違いは洒落にな

らないからな、ここで間違えて後でもめる事

もある。

佐藤「わかりました、つまり例の文章が入っ

てる入ってないかですね」

田中「そうだその通りだ」

佐藤「でもそれなら気になる事があります」

田中「なんだそれは」

佐藤「なんで女性の下着で反応しなかったん

でしょう」

田中「何だそんな事か」

佐藤「そんな事なんですか?」

田中「それは簡単だ」

佐藤「簡単なんですか?」

田中「ああ文章と言ってもしたと下着じゃ意

味が違うからな、下着になったら文章の意味

が変わってしまう、それに難易度が下がるか

らな」

佐藤「難易度が下がる確かにそうですね」

田中「考えてみろ金玉が私達にサービスする

意味はこれっぽちもないんだからな」

佐藤「確かにそうですね金玉にはサービスす

るメリットがないですね」

 声が聞こえた。

 金玉にはサービスするメリットがないんだ

にゃー。

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