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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー414・どんな〇〇をするのかにゃー

 田中は思った。

 佐藤わかったと言ったが本当にわかったの

かまさかブラフ。

佐藤「わかりましたよ」

田中「じゃあ言ってくれ」

佐藤「・・・・・・なんてね」

田中「佐藤騙したな佐藤! おまえいったい

何がしたいんだ!」

佐藤「何を言ってるんですか? 騙されるや

つが悪いんですよ騙されるやつが、ここは戦

場ですよ忘れたんですか」

田中「戦場そうかここは戦場だった、なら撃

たれても違うだろう」

「バーン」

田中「グアッ、佐藤本当に撃ちやがった、戦

場で背を向けた私が悪いのかそうなのか佐藤

・・・・・・私の私の冒険もここまでかここ

までなのかそうなのか佐藤」

 思わず変な妄想をしてしまった、佐藤に撃

たれるなんてあるわけがないここは日本だ・

・・・・・っていうか冒険って何だ、あれ佐

藤が黙ってるまさか本当にブラフなのか。

佐藤「・・・・・・たぶんですがあってると

思います」

 田中は思った。

 そうか自信があるが100パーじゃないか

らたぶんを入れたんだな、たぶんとは用心深

いやつだ、なんとかなれーじゃあないんだな

やはりおまえは佐藤だ、人には用心深さも必

要だからな、銃が落ちてると思ったら爆弾だ

ったり、いやいやさすがに銃は落ちてないな

落ちてるとしたらナイフぐらいだ、だが最近

あったなおもちゃの銃で実弾が撃てるって、

だからおもちゃの銃じゃない、でもちくわで

も弾が撃てるって話もあったな、じゃあちく

わも駄目じゃないかって、私から言わせれば

やはりちくわはおでんだなそれしかないおで

んと言えばだいこんだがいやたまごも、おっ

と佐藤を待たせていたな。

田中「ああそれでいいから言ってくれ」

佐藤「それはさっきはヒントとして教えても

らいましたが、もしもヒントを聞いてない場

合ならどうやってあれを教えるかです」

 田中は思った。

 そうかあのヒントを聞いてないならどうや

ってあれを伝えるかって事か、初めては女性

でした、何かおかしいと思ったがそうか、初

めてはと女性でしたで切って正解って事なわ

けだな、本来は二つ別々のものって事ってわ

けだ、それの証明がされたってわけだな、な

らさらに調べる事がある。

田中「女性でした下着でした」

 田中は思った。

 これはどんな反応をするんだ。

 声が聞こえた。

 どんな反応をするのかにゃー。

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