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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1810/1819

パンパカパンー412・何がした〇なのかにゃー

鈴木「・・・・・・14歳でした」

田中「なんだと!」

佐藤「そうだったのか!」

 田中は思った。

 いったい何を聞かされたんだ、いや落ち着

け落ち着くんだ、そうだまだ残っていたなそ

っちも確認しないと。

田中「女性でした」

鈴木「・・・・・・大丈夫でした」

田中「なんだと!」

佐藤「そうだったのか!」

 田中は思った。

 これは何を聞かされたんだ、初めては14

歳で女性で大丈夫と感じるんだが、なんかさ

っきより状況が悪くなってないか、なってる

と思うんだがなってるよないったいどうすれ

ば・・・・・・ああ指輪の色が変わってる。

 田中は指輪をつけかえた。

 もなかこれはどういう事ですか。

 ・・・・・・いやこれってああ・・・・・

・どういう事だろうね。

 そうですかつまり想定外ですね。

 いやまあ・・・・・・そうだね。

 これでよかったんですか。

 えーいや普通ならこうはならないからやっ

ぱり意味があるかも。

 どんな意味があるんですか。

 えーそれは・・・・・・ちょっとわからな

い。

 田中は思った。

 そういうえば試せる事がまだあったな。

田中「女性で下着」

鈴木「・・・・・・それはない」

田中「なんだと!」

佐藤「そうだったのか!」

 田中は思った。

 まさか返答が返ってくるとは、どういう意

味なんだ。

佐藤「田中さんこれってどういう事なんでし

ょう」

田中「いやそれは女性の下着は・・・・・・

ないって事じゃないのか」

佐藤「ですよねそうですよね」

 田中は思った。

 佐藤は何かわかったような感じだがわかっ

たのだろうか・・・・・・なんか怖いぞ。

田中「佐藤何かわかったのか?」

佐藤「え何もわかりませんが」

 田中は思った。

 じゃあさっきのあれはなんなんだ、やはり

佐藤はおかしくなってるのか、いやそうじゃ

ないよな。

田中「佐藤女性で下着じゃないって言われて

どう思ってるんだ」

佐藤「ああそれですか違うって事じゃないん

ですか?」

田中「何・・・・・・そうなのか」

佐藤「そうじゃないんですか下着って言って

ませんからね、私が勝手に考えただけですか

ら」

 田中は思った。

 えそういう事なのか。

田中「女性でしたい」

 声が聞こえた。

 何がしたいなのかにゃー。

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