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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1809/1821

パンパカパンー411・はたして金玉は〇〇なのかにゃー

佐藤「実はさっきのやつを考えてたんですが」

 田中は思った。

 そうだな考える事は大事だな、私も考えた

がそうしたら言いにくい事がやはり私の口か

らはとても。

佐藤「そうしたらあれって切れてるんじゃな

いかと思ったんですよ」

 田中は思った。

 確か切れてる言ったら切れてないって言う

やつがあったな、なんだ切れてるってあれな

んか思ってたのと違う話になってないか。

田中「切れてる切れてるって何が切れてるん

だ」

佐藤「それは初めては女性でしたって言って

ましたがこれってまだ続きがあるんじゃない

かって」

 田中は思った。

 続きがある続き、そうかそういう考えもあ

るのか、それはちょっと発想は大事だな。

田中「それで何がわかったんだ」

 田中は思った。

 私にはさっぱりわからないんだが。

佐藤「いやそれは最後はしたじゃなくて下着

じゃないかと」

田中「んんしたじゃなく下着・・・・・・下

着・・・・・・初めては女性で下着・・・・

・・って事なのか?」

佐藤「まあそれもあるかなと」

 田中は思った。

 あるかなってあるのかそんな事、女性で下

着かこれが女性の下着ならわかるんだが、い

やいやそれもなんか変だな、女性なら初めて

は女性の下着で問題ない、男なら初めては女

性の下着は問題だぞ、じゃあ初めては女性で

かつ下着かつまり女性が下着だったって事だ

な、なんで下着なんだそこがわからないな。

もなか「ちょっと目を離してたら何やってる

の」

 いやそれが。

 田中は思った。

 指輪の色が変わっていた。

 急いでつけかえるもなかもわかったみたい

だ。

もなか「タイムアップねいいわ、サービスだ

からおかしいでしょもう一度考えてみなさい」

 田中は思った。

 考える何をだ、初めては女性でしたの何を

考えるんだ。

 しばらくして。

もなか「あーあのね言葉をそのままでとらえ

てどうするのよ、内容で考えてどうするの」

 田中は思った。

 内容で考えて、確かに言葉をそのままとら

えてたな・・・・・・まさか意味がないのか

これ、それに文章もおかしいしな・・・・・

・文章の内容で踊らされてたのか、まさか・

・・・・・なんて狡猾な金玉なんだ。

田中「どうやら勘違いしてたみたいだな」

佐藤「えっ何かわかったんですか?」

 田中は思った。

 しまったつい声に出してしまった、これで

間違えてたらどうしたら・・・・・・ああで

もどうしょうもないなこうなったら。

田中「間違ってるかもしれないが試してみよ

うと思う事があってな」

佐藤「そうなんですねじゃあお願いします」

田中「初めては」

 声が聞こえた。

 はたして金玉は狡猾なのかにゃー。

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