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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1807/1819

パンパカパンー409・何かわかったのかにゃー

 田中は思った。

 案外これは盲点かもしれないルールがわか

らないのも変だしな。

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「あれ駄目かいけると思ったんだが」

佐藤「そうですねさすがにでもノーヒントは

ちょっと」

田中「そうだよなヒントぐらいはヒントああ

まさか」

佐藤「何かわかったんですか?」

田中「ああこれがあったな、ルールのヒント」

佐藤「ああそれがありましたねでもどうでし

ょう」

田中「そうだなどうだろう」

鈴木「・・・・・・条件到達ヒントは・・・

・・・」

田中「おい佐藤なんかやったみたいだぞ」

佐藤「そうですね成功みたいですね」

鈴木「・・・・・・初めては女性でした」

田中「・・・・・・え・・・・・・」

佐藤「・・・・・・え・・・・・・」

田中「・・・・・・ななんだと!」

佐藤「・・・・・・ななんじゃこりゃ!」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

 田中は思った。

 佐藤が叫んだ私も叫んだ鈴木も反応した当

然だ、なんなんだこれは衝撃が強すぎる、お

かしいだろうおかしいだろう理解できない・

・・・・・いやそうだ今は佐藤だな。

田中「佐藤佐藤大丈夫か? 佐藤」

佐藤「大丈夫かって大丈夫・・・・・・じゃ

あありませんよあれは何なんですか? 何な

んですか?」

 田中は思った。

 いや何なんですか私が聞きたいんだが何な

んですかなんだろう、あれそう言えば気にな

る事が。

田中「佐藤でもな気になる事があるんだ」

佐藤「え! 気になる事ですか? なんです

か? これ以上何かあるんですか?」

田中「思ったんだが」

佐藤「何をですか?」

田中「女性と言ってたがこれがもし男性なら

すごく嫌だと思ってな、なあどう思う」

佐藤「え初めては男性でした初めては男性で

した初めては男性でした・・・・・・嫌だ!

嫌すぎる! なんて事言わせるんですか!」

 田中は思った。

 いや言ったのは佐藤だが私は言えとは言っ

てないんだがしかも3回もだがそれを聞いて

ふと思った。

田中「佐藤これよく考えたら」

佐藤「考えたら何なんですか?」

 田中は思った。

 佐藤がおかしくなっている、いやこれはし

かたないな。

田中「いやよくわからないと思ってな」

佐藤「よくわからない! よくわからない!

どういう事ですか?」

田中「いやそれはなんだが初めてが何かわか

らないだろうこれ」

佐藤「えー! ・・・・・・ああ確かにそう

ですね、あれあれなのになんでこんなに動揺

するんでしょうか?」

田中「まさか」

佐藤「何かわかったんですか?」

 声が聞こえた。

 何かわかったのかにゃー。

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