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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー408・これはストレートすぎるんだにゃー

 田中は思った。

 なんかわかりそうでわからない、だから気

晴らしに違う事をしよう。

田中「たまご」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

佐藤「えどうしたんですか?」

田中「大根」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

佐藤「大根に何かあるんですか?」

田中「いやつまってきたから鈴木で遊ぼうと

思ってな」

佐藤「えーなんですかそれ」

田中「ちくわ」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

佐藤「まさか」

田中「わかったかわかったならできるだろう」

佐藤「牛すじ」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「さすがだな外しにくるとは」

佐藤「いか」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「佐藤素直じゃないな」

佐藤「普通にやってもつまらないですから」

 田中は思った。

 キュルキュルキュル鈴木これはこれで。

 何をやってるの。

 ああちょっと・・・・・・シルバーリング

で遊んでるんですよ。

 えー! シルバーリングで遊んでるの。

 ちょっとした頭休めですよ。

 そうなのまあいいけど。

 田中は思った。

 さすが佐藤すぐにおでんとわかったみたい

だ、他にはなにかあるかあれはどうだ、それ

と他にもわかったような。

田中「尻」

佐藤「え!」

 田中は思った。

 これはどうなるんだ。

鈴木「・・・・・・ストライク」

田中「何! また違う事を言ったぞ」

佐藤「そうですねこれはどういう事でしょう」

田中「どうってそういう事だろう」

佐藤「まさか」

田中「でっかい尻」

鈴木「・・・・・・ストライク」

田中「小さい尻」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

田中「男の尻」

鈴木「・・・・・・キュルキュルキュル」

佐藤「これっていったい」

田中「わからないがそういう事だろうでもあ

んまり参考にならないみたいだな」

佐藤「そうですね」

田中「これはたぶんおまけだな」

佐藤「おまけですか? えーおまけですか?」

田中「おまけいやたぶん罠だ」

佐藤「罠ですか?」

田中「考えてみろ今までと全然違うだろう」

佐藤「たしかにそうですね・・・・・・ああ

NGワードみたいな感じですか?」

田中「かもしれないな、まさかそこまで考え

てるとは」

佐藤「NGワードなんて言って大丈夫ですか?」

田中「大丈夫だろう金玉はそんなつまらない

事は考えてない気がする」

 田中は思った。

 こんな事で終わらせたらつまらないからな

じゃあ金玉は違うな宇宙人も違う自分達をそ

う思ってないかもしれないからな、まさかで

もこれはストレートすぎるが。

田中「ルール」

 声が聞こえた。

 これはストレートすぎるんだにゃー。

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