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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー405・やっと気がついたのかにゃー

 田中は思った。

 私は田中ふとした事から佐藤はガルバンに

なった、だがこれは別にいい、問題は何故こ

うなったかでなく何も事態が進んでない事だ

どうしてこうなった、何か調子が悪い、そう

だ進めないと。

 もなかさっきガルパンに私がなんて言った

か覚えてますか?

 えガルパンに何て言ったかああーそれはこ

いつの事を聞いたんじゃない。

 こいつって鈴木ですか?

 そうなのまあこいつはこいつよ。

 田中は思った。

 こいつそう言えば鈴木はこいつあつかいだ

った、何か鈴木も呼び方を考えた方がいいの

かこいつじゃわかりにくいし、シーフとかい

やいやもう鈴木は盗んでないってわかってる

し失礼すぎるそれはないな、じゃあなんだ尻

好き駄目だもう一人いる、もっとわかりやす

いのはそう言えばコーヒーがうまかったなコ

ーヒーはおかしいからあれだな。

 もなか鈴木の事はマスターって呼んでもら

えませんか?

 マスターんんマスターはじゃあシルバース

ターにしましょうそれ以外は認めないから。

 シルバースターわかりました。

 田中は思った。

 シルバースター長くなったマスターがなん

でこうなるんだ、そうだ鈴木の話だったすっ

かり忘れていた、鈴木の話って事は。

佐藤「鈴木のさっきの話を聞いてどう思った」

 田中は思った。

 そうだこれだ問題は佐藤が同じ事言うかだ

が。

佐藤「ああ鈴木の話でしたね、なんかロボッ

トを男と女が操るって話でしたね、まあロボ

ットがやまだじゃない物と怪獣のどっちと敵

対するかわかりませんが」

 田中は思った。

 これに何かヒントがあるのか? 何か違う

ようなだが何が違うんだ。

田中「佐藤これってさっきと同じ回答なのか?

どこか抜けてないか?」

佐藤「え抜けてる抜けてますか、そんな意識

して喋ってないからわかりませんね」

もなか「確実に抜けてわね」

 田中は思った。

 やはり抜けてるのか?

もなか「まだ思いだせないの」

 田中は思った。

 駄目だ佐藤がわからないければ意味がない

思い出すしかないのか、だがかなり回り道を

してしまった。

佐藤「あっ思いだしました、たしか中途半端

って言ったんです」

 田中は思った。

 そうだ中途半端だ話がこれじゃあ何もわか

らない、しかし何でこうなったんだ。

 声が聞こえた。

 やっと気がついたのかにゃー。

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