パンパカパンー403・ガ〇〇〇には気をつけないといけないんだにゃー
田中は思った。
やはりしかたないかわからないからな。
田中「佐藤佐藤さっき私に何て言ったか覚え
てるか?」
佐藤「えっまさかもう忘れたんですか? ぼ
けたんですか? それともぼけですか?」
田中は思った。
とんでもない反応が返ってきた、だが確か
にそうだな、さっき言ったばかりだからな、
何て返せばいいんだ、だがこれらの事に対し
て考えないで返すと大変な事はわかる、どれ
も危険なやつばかりだ、忘れてたんですか、
いやちょっと聞いてなくて、ブブーこれは駄
目だ人間関係がきまずくなる、ぼけたんです
か、いやボケが酷くて、ブブーこれも駄目だ
大丈夫ですかって大変な事になる、ぼけです
か、いや実はぼけなんだが、ブブーこれ以上
何も聞けなくなる最悪だ、何て言えばいいん
だ、そうだこれでいこう。
田中「実はさっき言われた時に何かひっかか
ったんだが何にひっかかったかわからなくて
な、もう一度言ってもらえればわかる気がす
るんだ」
田中は思った。
なんかかなり無理があるけどどうだ。
佐藤「えっひっかかかったそんな事言いまし
たか? ああそんな事を言ったのかんん」
田中「とりあえずもう一度言ってくれないか?」
佐藤は思った。
あれいつも田中さんが何を言ったかは覚え
てるけど、自分が何を言ったかって覚えてな
いぞ、何か聞かれたけどそうか。
佐藤「田中さんあの時何か聞いてきましたよ
ね、何て言ったんでしたそれを聞けば何て言
ったかわかるんですが」
田中は思った。
そうだ確かに何か聞いた、何を聞いたんだ
まずいなそれがわからないと答えられないの
か、これでは硬直状態だそうだこれだ。
もなかもなか。
何かな。
私は佐藤ああそうだあそこにいる佐藤の事
はガンマンと呼びますがいいですか?
ああそういう事ガンマンガンマンんん、ガ
ンマンはちょっとね。
駄目なんですか?
んんガンマンね、そうだガルバンにしまし
ょうそれならいいわ。
ガルバンですかどんな意味があるんですか?
んんなんか見てたらそんな気がしたのよ、
駄目なら無しって事で。
それはんんんんんんじゃあガルバンでいい
です。
そうそれならガルバンの何が聞きたいの。
ああーガルバンの何が聞きたいああーあれ
違います、私がガルバンに何て聞いたか聞き
たかったんです。
あんたがガルバンにね、んんまずいわ。
どうしたんですか?
なんか隠れてるんだけどガルバンがこっち
を見てる感じがするのすごい目で。
ガルバンがですかいやガルバンにそんな能
力はなかったと思いますが。
そうなのでもガルバンの目が怖いけど。
えっ見えてないんですよね、何でわかるん
ですか?
ようせいは視線に敏感なのこっちを見てる
でしょ。
見てる、ああー見てます見てます。
やっぱりねガルバンは油断できないわね。
何かあるんでしょうか能力が。
能力そんな事私にわかるわけないでしょ、
私は普段のガルバンを知らないし。
確かにそうですね。
とにかく気をつけましょうガルバンには。
そうねガルバンには気をつけましょう。
声が聞こえた。
ガルバンには気をつけないといけないんだ
にゃー。




