パンパカパンー399・実はまだ何も〇〇〇てないんだにゃー
田中は思った。
怪獣は最後と思ってたら今回怪獣が出た、
よく考えたら最後に怪獣って出るだけだがも
しかしてこれじゃ駄目だったのか危なかった
のかもしれない出てよかった、そうじゃない
と佐藤がどんな反応するか、しかもアニメの
特殊回OPみたいに効果音付きだったサービ
スだろうか、いやそんな事あるわけないか金
玉のサービスなんて聞いた事がない、鈴木の
話はその後まったく同じだった、今回は怪獣
と宇宙船とやまだじゃない物のバトルだった
これで佐藤も満足だろう。
田中「佐藤よかったな怪獣が出たぞ」
田中は思った。
よく考えたらこれは小さい子供に言うセリ
フだな、まあ今の佐藤はおかしいからしかた
がない。
佐藤「田中さん・・・・・・もう私の生涯に
一片のくいもありません」
田中「何!」
田中は思った。
佐藤まさかそれ程とは危ないの境地に言っ
てるよ。
佐藤「ああー冗談ですけどね」
田中「何! なんだ冗談なのか驚いたぞ」
田中は思った。
本当に冗談なのだろうか、言ってからしま
ったと思って変更したのかわからないな、し
かし宇宙船とやまだじゃない物は敵対関係と
わかった、だがやまだじゃない物は強そうだ
ロボットの加勢が必用なのかわからないな、
ロボットはいったい何なんだ、だが残すとこ
ろは後少しだ。
もなかどう思いますか今回のは。
どうってわかってる。
わかってる何がですか?
それはこのままでいいと思うかだよ。
いやそれはいいとは思ってません、鈴木の
記憶聞くのが目的ですから。
どうやらそれは忘れてないみたいね、そう
まだ何も始まってないのよ。
まだ何も始まってない確かにそうですね。
そろそろ指輪を変えた方がいいわよ。
わかりました。
田中は指輪をつけかえた。
田中は思った。
確かにまだどうすればいいかわからない。
声が聞こえた
実はまだ何も始まってないんだにゃー。




