パンパカパンー397・何〇〇〇〇驚かないんだにゃー
田中は思った。
なんだこれ? 鈴木の話は後は同じだった
まあ話は前の続きみたいだ、安心したのは男
と女マッチョだが美形だし、女は女性らしい
体でもあるから胸もあるし腰をくびれてるか
もしれない、いやきっとそうだやる事をやら
ないと出られない、なんか危ない感じがする
だが入ってしまったらどうにもならないな、
もう引き返せないわけだ、食料も一週間って
言ってるが足りなかったらどうするんだ、詰
めが甘い気がする、温泉入り放題かそうだな
温泉に入りたいな、まあスパならあるんだが
な旅館の温泉とか、美味しい物食べてゆった
り温泉につかる、いいなそんな所に行きたい
な、そうだ佐藤はどう思ったんだろう。
田中「佐藤さっきの話どう思う」
佐藤「そうですね女性の尻がでかいといいん
ですがそれ以外は認められませんね」
佐藤らしい意見だな、じゃあ本番に行って
みよう、今のは脳内での予行練習だ。
田中「佐藤さっきの話どう思う」
佐藤「田中さん」
田中「どうしたんだ」
佐藤「なんで怪獣が出ないんですか?」
田中は思った。
佐藤佐藤よ、今はまだ話の最初だよ、その
後だろう怪獣はさすがに今出たらおかしいよ
そう思わないの、思わないんだね、ああー佐
藤が怖いよ、なんて言ったらいいんだよ。
田中「怪獣はああ怪獣はだな・・・・・・疲
れたから休んでるんだ、まあそのうち出てく
るから待つしかないな」
佐藤「疲れたじゃあしかたないですね」
田中は思った。
佐藤おまえは何かにとりつかれてるとしか
思えないよ、すごく心配だよでも納得したか
らこれでいいか。
田中は自分で言った事の重大性を理解して
なかった。
田中「とりあえずすすめるしかないな」
佐藤「・・・・・・」
田中は思った。
佐藤がやばい無反応だ大丈夫なのか。
田中「おばあさんは川へ洗濯にいきますん」
鈴木「・・・・・・ビンビン・・・・・・昔
々あるところに」
田中は思った。
どうやら正解みたいだ、この次だな何があ
るんだ、ここまで来ると何が出ても驚かない
と思うが・・・・・・もうすぐだな。
声が聞こえた。
何が出ても驚かないんだにゃー。




